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こちら葛飾区亀有公園前派出所(141) ジャンプC
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こちら葛飾区亀有公園前派出所(141) ジャンプC

秋本治(著者)

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こちら葛飾区亀有公園前派出所(141) ジャンプC

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社
発売年月日 2004/08/04
JAN 9784088736372

こちら葛飾区亀有公園前派出所(141)

¥220

商品レビュー

4.5

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みんなの感想まとめ
  • 昭和下町ユーモア
  • 亀有公園日常
  • 警察ギャグ満載
  • 希望の煙突物語
  • チームワーク漫才
  • 温泉掘り冒険
  • 自己突っ込みキャラ
  • 笑いと感動交流
  • 両さん八面六臂
  • 下町シンボル探訪

昭和30年代の下町を舞台に、心温まる交流とユーモアあふれるエピソードが展開される本作は、読者を楽しませる要素が満載です。劇画風の表紙が印象的な141巻では、登場人物たちが自己突っ込みを入れるユーモアも魅力的です。また、大阪の通天閣署のキャラクターたちが登場し、彼らのチームワークや日常会話の漫才風景が楽しめます。東京の警察と比べて、彼らは破壊活動をしながらも犯人逮捕を果たす姿が描かれ、作者の楽しさが伝わってきます。さらに、中川や麗子の金持ちぶりが自然に描かれ、彼らの体を張ったギャグも笑いを誘います。全体として、軽快なストーリーとキャラクターたちの魅力が詰まった一冊です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2017/12/10

10冊ずつ借りているので141巻から150巻の感想です。 141巻表紙は初期のころの劇画風。 これを見た時「あれ?借りる巻間違えたか??でもこの絵柄なのにマトイがいる??」と混乱しましたよ(笑) この劇画風の顔には登場人物たちが「なんか変だよ」と自己突っ込みいれていますが、存在...

10冊ずつ借りているので141巻から150巻の感想です。 141巻表紙は初期のころの劇画風。 これを見た時「あれ?借りる巻間違えたか??でもこの絵柄なのにマトイがいる??」と混乱しましたよ(笑) この劇画風の顔には登場人物たちが「なんか変だよ」と自己突っ込みいれていますが、存在感あってなかなか好きです。 この10冊の間は大阪は通天閣署のみなさんの登場が多かったです。 通天閣やら食い倒れ太郎やらを署にしていて、野球大好き、日常会話が漫才で、破壊具合は東京の両さんたちと同じくらいの滅茶苦茶さ。 しかし東京警察より大阪警察の皆さんのほうがチームワークがよいというか、破壊はするけれど犯人逮捕もする。作者も「描いていて楽しかった」というのが分かるような楽しさ。 巻を重ねるにつれて東京の警察は破壊ばっかりで逮捕しなくなっちゃったからなあf(^^;;) 東京警察のほうでは、中川と麗子の金持ちっぷりが増してきました。 「この穴の開いた硬貨はなんですか?最小の日本円の単位は100円じゃないんですか?!」 「一万円のプリンは当たり前です」みたいな。 しかしなぜか厭味ったらしさがないはあまりにも自然に大金持ちということと、仕事にもプライベートにも全力とうことと、体を張ったギャグもやるからか。 特に中川の裸芸は持ちネタと化しています(笑)

Posted by ブクログ

2010/10/23

今更ですが、「こち亀」は面白いです。登場人物の個性の強さも、1話1話の話の展開も、よくネタが尽きないなあと読んでいて常に唸らされます。僕のドンピシャこち亀時代はだいたい60巻くらいから100巻くらいまでなのですが、特にその辺りの巻は繰り返し読んだものです(今もたまに読み返しますが...

今更ですが、「こち亀」は面白いです。登場人物の個性の強さも、1話1話の話の展開も、よくネタが尽きないなあと読んでいて常に唸らされます。僕のドンピシャこち亀時代はだいたい60巻くらいから100巻くらいまでなのですが、特にその辺りの巻は繰り返し読んだものです(今もたまに読み返しますが)。 今年は連載30周年で、また再び盛り上がりを見せていますよね。4年おきに登場する日暮さんが、すでにレアキャラでなくなっているところがすごいです。

Posted by ブクログ

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