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北斗の拳(27) さらば愛しき者たちよの巻 ジャンプC
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北斗の拳(27) さらば愛しき者たちよの巻 ジャンプC

原哲夫(著者)

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北斗の拳(27) さらば愛しき者たちよの巻 ジャンプC

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社
発売年月日 1989/03/10
JAN 9784088518305

北斗の拳(27)

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商品レビュー

4.5

9件のお客様レビュー

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2026/09/23

連載開始時には小学生。バリバリのジャンプ世代です。 何度読んでも面白いし、大好きな作品です。 で、その上で、久しぶりに読んだ管理職経験者の感想。 血縁関係が後付けで、多すぎるとか、色々ありますけど、それとは別に。 ケンシロウは無責任です。 加えて、あれ程のチカラを持ちながら、個...

連載開始時には小学生。バリバリのジャンプ世代です。 何度読んでも面白いし、大好きな作品です。 で、その上で、久しぶりに読んだ管理職経験者の感想。 血縁関係が後付けで、多すぎるとか、色々ありますけど、それとは別に。 ケンシロウは無責任です。 加えて、あれ程のチカラを持ちながら、個人の感情をベースにした活動に終始して、組織作りができない人なんですよねー。 一方、ラオウは、核戦争後の世の中に組織を作り、秩序を打ち立てようとしていました。 もちろん、チカラによる支配には、賛否あるけど、混乱の世の中では、より多くの人を救えた可能性も高い。 特に後半のエピソードから見ると、建国への高い理念はありそうでした。(部下の統制はイマイチでしたが) いや、それでもチカラによる支配は許せない、というなら、「ダメだから戦って殺す」ではなく、新しい体制を提示ないと。 秩序を破壊しておいて、自分はオンナと行方をくらまして、後は知らない、って。 それは、より多くの混乱、不幸を 生むことにつながります。 それに、提案に対して、批判だけして潰しておいて、対案出さない人、嫌いなんですよね。 それとも、ユリアが「傾城の美女」だったということなのかなー。 あ、最後ですけど、好きなキャラは、サウザー、レイ、ジュウザ。 「退かぬ、媚びぬ、省みぬ」、カッコいいの極致です。

Posted by ブクログ

2026/01/06

「北斗の拳」を全巻読んだ感想メモ。 〈良いと思ったところ〉 ・良い意味で「中二病的ロマン」の塊であること。 ・最初から最後まで、とにかく熱いこと。 ・画力が高く、コマの書き込みが凄まじいこと。 ・基本的にはストーリーとテーマが分かりやすいこと(一部は少し複雑に感じたが)。 良...

「北斗の拳」を全巻読んだ感想メモ。 〈良いと思ったところ〉 ・良い意味で「中二病的ロマン」の塊であること。 ・最初から最後まで、とにかく熱いこと。 ・画力が高く、コマの書き込みが凄まじいこと。 ・基本的にはストーリーとテーマが分かりやすいこと(一部は少し複雑に感じたが)。 良いところは挙げればキリがない。何よりこの作品には、熱い愛がある。 〈気になったところ〉 ・至る所に、やや血統主義的・エリート主義的な価値観が垣間見える。特に「修羅の国編」はそれが露骨に感じられた。 ・女性の拳士が登場しない。女性は戦いの主体からは意図的に排除されている。80年代少年漫画という時代性もあるのだろうが、今読むとやや気になる。 ・終盤では説明が薄く感じられる記憶喪失や、瀕死の重傷を負ったキャラが都合よく復活する展開など、各所にやや強引さを覚える部分もある。 しかし、こうした一面も含めて本作の味だと言える。 時代性や価値観の違いを感じる部分はあるものの、それを超えてなお、熱さとロマンが読者を引っ張り続ける力を持っている。 自分にとって『北斗の拳』は、今読んでも“圧倒的に面白い”作品だと感じた。

Posted by ブクログ

2016/06/07

最終巻むっちゃよかった!!展開むっちゃ強引でも感動しちゃったんだからしょうがない!くー!!バットー!!あと、ぼくはあんまり原哲夫さんの絵はタイプじゃないけど、ここ1~2巻の絵好きだった!

Posted by ブクログ

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