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きみのカケラ(6) サンデーC
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きみのカケラ(6) サンデーC

高橋しん(著者)

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きみのカケラ(6) サンデーC

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 2007/08/10
JAN 9784091200501

きみのカケラ(6)

¥165

商品レビュー

4.2

5件のお客様レビュー

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みんなの感想まとめ
  • イコロ
  • シロ
  • …
  • 孤児たちの冒険
  • 記憶喪失の戦士
  • 戦う少年少女
  • 強い女性キャラクター
  • コロリの成長
  • 仲間を守る旅
  • 戦いの中の絆

大切なものを守るために戦うキャラクターたちの姿が描かれ、特に女として強く生きるコロリの物語は感動的です。シロも自身の記憶を失いながらも、仲間を守るために剣を取る決意を固めていく様子が印象的で、彼の成長が感じられます。戦争の厳しい現実や痛みを描きつつも、登場人物たちがそれぞれの思いを抱えながら前に進む姿が心に響きます。作品は、ただの少年漫画にとどまらず、深いテーマを探求し、読者に強いメッセージを伝えています。この物語は、痛みを伴う成長の過程を描きながら、最後まで読み進めたくなる魅力を持っています。無事な完結を願う気持ちも、読者に共感を呼ぶ要素となっています。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2011/10/22
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

 コロリねえちゃんのはなし。  ちせとまんまな、コロリねえちゃんのはなし。  踊り子だったコロリねえちゃんが家族を殺されて花魁みたいな風俗で働かされて男嫌いになって喋れなくなって、コロリという毒花をすりつぶして丸めて持ち続ける。  最後の痴女みたいな言いぐさはねえなあ、とは思ったけれども。  みんなをまもるために己のからだをつかってひとごろしをして命を落とす。  そんなコロリねえちゃんのはなし。  イコロとシロのほわっとした関係が好きだったので、コロリねえちゃんにあっさり乗り換えるシロ、まあこどもってそんなもんだよなあ、と思いながら。

Posted by ブクログ

2010/01/31

大事なものを守るために、女として戦ったコロリねえちゃんに泣いた。 ここまで来て初めて、「忘れたくないから戦いたくない」と思ったシロも、自分たちが生きるためにシロに剣を取らせようとしたヨナも、誰も悪くないのがつらい。シロも少しずつ変わってきたなあ。 しかし少年漫画で、皮肉と示唆に富...

大事なものを守るために、女として戦ったコロリねえちゃんに泣いた。 ここまで来て初めて、「忘れたくないから戦いたくない」と思ったシロも、自分たちが生きるためにシロに剣を取らせようとしたヨナも、誰も悪くないのがつらい。シロも少しずつ変わってきたなあ。 しかし少年漫画で、皮肉と示唆に富んでる戦争もので、グロくてえげつなくて幼女がけっこう素っ裸っなのってサンデー的にありなんだな、っていうのはすごいな〜と思った。

Posted by ブクログ

2008/08/12

「忘れたくない!」 シロに生まれたたった1つの欲望。 同じコトを繰り返しているようにみえて、人は螺旋の形で少しずつ成長していく。痛みを伴いながら。 「いいひと。」の高橋しんは、そこにある「辛い現実」や、「きつさ」を知っていながら、主人公一人に全部それをおっかぶせて、読者にすら...

「忘れたくない!」 シロに生まれたたった1つの欲望。 同じコトを繰り返しているようにみえて、人は螺旋の形で少しずつ成長していく。痛みを伴いながら。 「いいひと。」の高橋しんは、そこにある「辛い現実」や、「きつさ」を知っていながら、主人公一人に全部それをおっかぶせて、読者にすらそれを見せないところがあった。 でも、「きみのカケラ」は、その痛みをできる限りみせようとしている。 そりゃ、青年誌の読者ですら耐えきれなかったこと、少年誌では無理だ……。そう思うけど、それでも、この物語を最後まで読んでいきたいと思わせるそういう物語です。 無事に完結して欲しい。 祈るように思っています。

Posted by ブクログ

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