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グーグーだって猫である(1)
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川書店 |
| 発売年月日 | 2000/07/31 |
| JAN | 9784048532587 |
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グーグーだって猫である(1)
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商品レビュー
4
35件のお客様レビュー
猫との日々を描いたこの作品は、著者が初代猫の死から新たに迎えた猫"グーグー"との心温まるエピソードをエッセー風に綴っています。物語には、迷い猫"ビー"との出会いや、2匹の猫の個性と距離感が描かれ、猫好きには共感を呼ぶ内容となっています。SNSでの猫との生活が時に疲れをもたらす中、本書は余白を持たせた安心感のある関係性を示しており、読者に心地よい共鳴を与えます。また、著者の独特な画風や、他の作品への触れ合いも懐かしさを呼び起こし、猫を通じての深い愛情や信頼関係が描かれています。猫との生活を通じて、著者は人とペットの特別な絆を浮き彫りにし、心に響くメッセージを届けています。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
全巻持ってます。大好きな大島弓子さんの、猫本ですから。この本で初めて大島さんは、猫を猫そのものとして、描いています。リアリティ、増してます。 私も、チビ、♀と、ミィ、♀、という二匹の老猫を育ててきました。(今も実家にいます)いろいろと、共感させられる本。
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フォローしている方のレビューを読んで、図書館で借りた。 本書は、大分前のものだが、大島さんが初代ネコ「サバ」を亡くして失意のうちから、思いがけず家に迎えたアメショの「グーグー」との日々がエッセー風漫画で描かれている。 グーグーが2歳前の頃、迷い子猫(三毛)の「ビー」を新たに迎え...
フォローしている方のレビューを読んで、図書館で借りた。 本書は、大分前のものだが、大島さんが初代ネコ「サバ」を亡くして失意のうちから、思いがけず家に迎えたアメショの「グーグー」との日々がエッセー風漫画で描かれている。 グーグーが2歳前の頃、迷い子猫(三毛)の「ビー」を新たに迎え入れてからの、2猫の距離感や個性もネコあるあるで面白い。 今時はSNSで色々な方がネコとの暮らしをアップされているが、最初は楽しく観ていても、だんだんと疲れてしまう。 皆さんがとても大事にされている様子を拝見すると、自分とうちのネコとの関係性はこれでいいのか?と思わされてしまうところがあるからか…。 その点、本で知る飼い主とネコとの関係性は、適度に余白があり、安心して読める。 それにしても大島弓子さん、懐かしい。「綿の国星」である。 それまで読んでいた少女漫画とは違うタッチの絵。 ファンタジー絵本のような世界。 あの当時、「日出処の天子」や「エイリアン通り」など白泉社の漫画は、女子校ということもあり皆で貸し借りして、大変お世話になった。 大島弓子さんの画風とちょっと似ている、清原なつのさんや小椋冬美さんの漫画も読んでたなぁ。 少女時代にあまりにも漫画を読んでいたせいか、最近はあまり読まなくなってしまった。 ブクロガーの皆さんの本棚を参考にまた、少し読んでみようかな。 2020.6.13
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2017.0821読了。図書館で借りた。 短編マンガ。読みやすい。 うちには犬がいるのだけど、共感できます。 うちの子にもごはんをあげなければ!
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