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のだめカンタービレ(5) キスKC
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のだめカンタービレ(5) キスKC

二ノ宮知子(著者)

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のだめカンタービレ(5) キスKC

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2003/03/13
JAN 9784063404234

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のだめカンタービレ(5)

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商品レビュー

4.2

36件のお客様レビュー

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2026/03/10
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

千秋先輩の ラフマニノフを 聞いたことがきっかけで、 のだめ、 がんばれた! のだめ、えらい! よくがんばった!! 彩子さんも、 いろいろなことが、 重なって、 大変だったけど、 魔笛、 やり切ったのは、 本当に、 音楽は、生物だなあ、 と思った。 同じ曲を聴いても、 全く同じ演奏なんてない。 音楽は、生物だなあ、、、 がんばるって言う、 言葉、 あまり好きではないのですが、 音楽スイッチオンにして、 くれた、 この1冊に感謝です。

Posted by ブクログ

2025/02/13
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

表紙はチェロを弾くのだめ。 学園祭でのシュトレーゼマンと最後となる共演は、千秋のピアノがメインとなるラフマニノフのピアノ協奏曲第2番。Aオケとの完璧なパフォをみせた千秋に感動し、刺激されたのだめ。耳だけで暗譜した曲を練習し、千秋に、先輩の様にコンチェルトでピアノを弾きたいと訴えるのだめ。「なら、聞かせろ」と千秋はのだめを引っ張り、2台のピアノを使って大学の教室で連弾競演。ここで前回のSオケ定期演奏会で千秋が学んだ個性的(過ぎる)演奏者の御し方が早速いきる。わが道を突っ走るのだめのピアノを上手くコントロールしながら軌道修正してしまう千秋。練習室から漏れ聞こえる二人の超絶技巧は、粗削りだが、聴く人を感動させる力を持っていた。その後、オケ用楽譜をのだめに渡し、「練習するように」と命令する千秋に、のだめは「先日の練習で満足出来たからもういいです」と断る。誰もが羨む才能があるのにそれ以上を望まないのだめに、「それでいいのか!?」と泣きそうになる千秋先輩でした。 「特別編」では千秋の幼少期が描かれてます。

Posted by ブクログ

2024/06/09

もだえろと指導される千秋/のだめマングース登場/学祭でSオケ大受け/千秋ビアノ、シュトレーゼマン指揮のラフマニノフ「ピアノコンチェルト2番」にのだめショックを受ける/彩子の千秋への未練/特別編は子どもの頃の千秋とヴィエラ先生。千秋の母登場。 ■のだめについての簡単な単語集 【...

もだえろと指導される千秋/のだめマングース登場/学祭でSオケ大受け/千秋ビアノ、シュトレーゼマン指揮のラフマニノフ「ピアノコンチェルト2番」にのだめショックを受ける/彩子の千秋への未練/特別編は子どもの頃の千秋とヴィエラ先生。千秋の母登場。 ■のだめについての簡単な単語集 【ヴィエラ】セバスチャーノ・ヴィエラ。千秋が心酔している音楽家。 【Aオケ】よくわからないけど桃ケ丘の一軍オーケストラかと。 【Sオケ】シュトレーゼマンが選んだメンバーによるオーケストラ。メンバーは、のだめ、龍太郎、真澄、桜など。ただ、ビアノコンチェルトでもやらなければピアノの出番はあまりないので、のだめはマスコットガール。 【エリーゼ】シュトレーゼマンの秘書でマネージャー。連れ戻しに来た。 【江藤】桃ケ丘音楽大学ピアノ科教師。千秋を指導している。関西弁。ハリセンでぶつ。 【大河内守】指揮科の学生。(ある意味)伝説の舞台を作り上げた。 【奥山真澄/おくやま・ますみ】→真澄 【オリバー】エリーゼの部下。 【カーくん】桜とつきあうことになったらしい。 【河野けえ子】音楽誌「クラシック・ライフ」記者。シュトレーゼマンの代役で一度だけ指揮した千秋に目をつけた。 【こたつ】千秋は生まれてから一度も入ったことがなかったが 【彩子/さいこ】多賀彩子。桃ケ丘音楽大学の声楽科学生。初登場時二十一歳の三年生。オペラ研究会に所属している。多賀谷楽器社長令嬢。千秋の元恋人のようだ。 【佐久間】たぶん音楽評論家。 【桜】佐久桜(さく・さくら)。コントラバスを演奏する小さな女子。苦学生。家に行ってみると結構な豪邸。でも中身は差し押さえばかり。将来はプロになってウィーン・フィルに入りたい(ウィーン・フィルは女性は入れない)。 【桜の父】ヴァイオリン・コレクター。ストラディバリウスまで持ってる。貧困の原因はそれかー!! 【シュトレーゼマン】フランツ・フォン・シュトレーゼマン。世界的名指揮者。桃ケ丘の指揮科で教えることになった。ヴィエラと仲が悪い。のだめと偶然出会ったとき「ミルヒ・ホルスタイン」と名乗ったので以降のだめからは「ミルヒ」と呼ばれる。女好きのセクハラじーさんでもある。 【菅沼沙也/すがぬま・さや】彩子のライバル? ちょっとぽっちゃり系。今のところ彩子が少し負けてる。 【多賀谷彩子/たがや・さいこ】→彩子 【谷岡肇/たにおか・はじめ】桃ケ丘音楽大学ピアノ科教師。のだめと千秋を指導する。落ちこぼれ教師と言われているがけっこうすごい人。千秋の指導力に目をつける。 【千秋】初登場時二十一歳の三年生。指揮者(作曲含む)を目指しているが桃ケ丘音楽大学ではピアノ科。ヴァイオリンは血反吐を吐くくらい練習したがピアノはまだ下手なのでピアノ科に入ったらしいがそれで学内トップレベルに。俺様系で「千秋さま」と呼ばれいつもいらいらしているのは早く留学したいが飛行機が苦手で行けないからか。何事も正確第一、几帳面。のだめと出逢いついつい世話を焼いてしまいついには餌付けして千秋から離れられないカラダにしてしまった。 【中村】ヴァイオリン科でいちばんうまい。 【のだめ】野田恵。桃ケ丘音楽大学ピアノ科学生。人様の弁当も平気で食べるマイペース女。部屋はさながらゴミ箱のよう。手が大きくピアノは超絶的に上手いが自由奔放(すぎる)。耳がよすぎて楽譜を見て弾く習慣がない。性格はヴィエラに似ていると千秋は気づく。《こいつには絶対特別なものがある》p.88 【早川】桃ケ丘音楽大学指揮科学生。ドイツに留学が決まっている。ちょっとぼっちゃりしてるので千秋は「ハム」と心の声で呼んでいる。 【ビアノソナタ「清掃」】のだめと千秋の恋の前奏曲。のだめの部屋を必死に掃除している横でのだめが即興で作った。 【プリごろ太】のだめが愛する映画。 【マキ】のだめの友人。いつも弁当を盗られている。峰のファンになった。 【真澄】ティンパニー専攻。自称「打楽器の女王」だというアフロの男。閉所恐怖症。山形出身。初登場時二十一歳。龍太郎とは管弦学科の同級生。 【みそ字】のだめが作ったフォント。リアルで使いたがる人多そう。 【ミナコ・モモダイラ】桃ケ丘音楽大学理事長。シュトレーゼマンの友人。通称「ミーナ」。学生の頃すでに有名になりかかっていたが指の病気でピアニストを諦め小説家と結婚した。今は独身らしい。 【峰龍太郎】→龍太郎 【桃ケ丘音楽大学】のだめと千秋が出会った大学。 【龍太郎】峰龍太郎。桃ケ丘音楽大学ヴァイオリン科。初登場時二十一歳の二年生。ロックな男。学校の裏の中華料理屋通称「裏軒」の息子。最初は千秋に反感を抱いたが後にほぼ舎弟? となる。 【龍太郎の父】「裏軒」経営。けっこう過保護な親バカ。人気があるキャラらしい。

Posted by ブクログ