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奇子(文庫版)(上) 角川文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川書店 |
| 発売年月日 | 1996/06/21 |
| JAN | 9784041851296 |
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奇子(文庫版)(上)
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奇子(文庫版)(上)
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商品レビュー
3.9
45件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
大東亜戦争後。 復員して帰って来た実家は、物凄く狂気じみている事に気付く仁朗。 妹と紹介された奇子は、実は腹違いの妹。母親は兄嫁。 奇子は一族の体面のために肺炎で死亡したことにされ、天外家の土蔵の地下室に幽閉されたまま育てられる。 無垢のまま、美しく育つが、人として欠けている。それは常識。 登場人物の性格と利害関係が複雑に絡み合い、世間に知られることなく時は過ぎてゆく。 国鉄三大ミステリー事件や朝鮮戦争等を背景にしている。
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最初はまた政治の話かと思ったが、それどころではなかった。 いい意味で久しぶりに裏切られた漫画。 田舎の古さと悪さがこれでもかと襲いかかってくる。 まともな人間がいやしない。
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『#奇子(上)』 ほぼ日書評 Day620 手塚治虫の問題作、Kindle Unlimitedにて。 1972年の作。迷宮入りとなった、戦後の国鉄総裁失踪・轢死も題材としながら、地方の名家におけるタブーに切り込む。 下巻は、意外な結末が待っているそうなので、これも楽しみだ...
『#奇子(上)』 ほぼ日書評 Day620 手塚治虫の問題作、Kindle Unlimitedにて。 1972年の作。迷宮入りとなった、戦後の国鉄総裁失踪・轢死も題材としながら、地方の名家におけるタブーに切り込む。 下巻は、意外な結末が待っているそうなので、これも楽しみだ。 https://amzn.to/3PnIZNP
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