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火の鳥(角川文庫版)(13) ギリシャ・ローマ編 角川文庫
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火の鳥(角川文庫版)(13) ギリシャ・ローマ編 角川文庫

手塚治虫(著者)

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火の鳥(角川文庫版)(13) ギリシャ・ローマ編 角川文庫

定価 ¥748

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 角川書店
発売年月日 1992/12/08
JAN 9784041851135

火の鳥(角川文庫版)(13)

¥605

商品レビュー

4.3

10件のお客様レビュー

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みんなの感想まとめ
  • 火の鳥
  • 不死の愛
  • 古代ローマ
  • 壮大な物語
  • 手塚治虫の才能
  • 人生と死の探求
  • メルヘンチックな絵柄
  • 読者を引き込む力
  • 永遠の命の象徴
  • 心温まるハッピーエンド

人間の愛と生、死をテーマにした壮大な物語が展開され、永遠の命を象徴する不死の〈火の鳥〉が物語の核となっています。初期の作品でありながら、メルヘンチックな絵柄と内容が印象的で、手塚治虫の才能が光ります。特に、ローマ編のハッピーエンドには心温まる要素があり、登場人物たちの未来に思いを馳せることができます。各巻を通じて、古代エジプトからギリシャ、ローマへと続く物語の繋がりが巧妙に描かれており、読者を引き込む力があります。読みづらさを感じる部分もあるものの、それを上回る面白さがあり、作品全体の壮大さに圧倒されることでしょう。手塚治虫の漫画黎明期における偉業を感じさせる一冊です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2024/02/02

初期の頃の作品だから メルヘンチックな絵柄と内容 宝塚好きだったんだろうな〜 末尾のプロトタイプの黎明編? コマ割りなど読みづらいけど これはこれですごく面白いので ラストまで見たかったなぁ ブックオフにて取り寄せ

Posted by ブクログ

2017/05/24

刊行順に読んでも、時代順に読んでも面白い。手塚先生が亡くなったので、 大地編をアニメで作って欲しい。

Posted by ブクログ

2016/02/14
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

1950年代に少女漫画として掲載されていたエジプト・ギリシャ・ローマ編。子ども向けだからか話の深みは正直それ程ない。話の流れも1~12巻に比べると・・・。ただ動物や火の鳥の描写はとてつもなく愛くるしい。 後半には黎明編(未完)も。これが後の黎明編に。とてもいい形で昇華したと思う。

Posted by ブクログ

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