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天才柳沢教授の生活(文庫版)(9) 講談社漫画文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2004/09/09 |
| JAN | 9784063607819 |
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天才柳沢教授の生活(文庫版)(9)
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商品レビュー
4
7件のお客様レビュー
2024.5.15市立図書館 図書館のコミックコーナーでみつけて、少しずつ読みすすめているなつかしの名作。 全巻揃っているかと思ったら、9巻の初出はモーニング(2000−2002)、2001年の単行本17巻と2002年の18巻から。 超几帳面で我が道を行く柳沢教授とその家族(妻+...
2024.5.15市立図書館 図書館のコミックコーナーでみつけて、少しずつ読みすすめているなつかしの名作。 全巻揃っているかと思ったら、9巻の初出はモーニング(2000−2002)、2001年の単行本17巻と2002年の18巻から。 超几帳面で我が道を行く柳沢教授とその家族(妻+娘4人とそれぞれの家族、そして猫のタマ)や大学の同僚・教え子らを中心に繰り広げられるさまざまなエピソード。 第140話「左手の贈り物」は右手が不自由になるとともに日本語も忘れてしまった親日家のドイツ人ピアニストの話。舘野泉が倒れるより前にかかれたのか。 孫の華子とまもるの話がそれぞれ一つずつ。マイペースなまもるの成長をじっくり待てるおじいちゃんがいてよかったなと思う。
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華子が近所に暮らす魔法使いと呼ばれる老婆から人間の死について学ぶ話、世津子とヒロミツの関係性に改めて光をあてた話、まもるが不良少年と行動をともにする話など、心にのこるストーリーが多く、おもしろく読みました。 そして最終話では、町内の運動会で多くの登場人物たちが大混戦をくり広げま...
華子が近所に暮らす魔法使いと呼ばれる老婆から人間の死について学ぶ話、世津子とヒロミツの関係性に改めて光をあてた話、まもるが不良少年と行動をともにする話など、心にのこるストーリーが多く、おもしろく読みました。 そして最終話では、町内の運動会で多くの登場人物たちが大混戦をくり広げます。柳沢教授の影は薄い話ですが、本作では珍しく動きの激しい展開で、こちらも上の諸章とはちがった意味でたのしめました。
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今回は、どれも粒がそろっていて、 前回やや消化不良だった8巻から一転、 かなり満足のいく一巻だった。 →やはりエネルギー充填の甲斐があったね♪ そう言う意味で『モンゴル旅行』は、 作者にとって必須の過程だったんだね~。 (゜゜)(。。)(゜゜)(。。)ウンウン 第134話の『縛...
今回は、どれも粒がそろっていて、 前回やや消化不良だった8巻から一転、 かなり満足のいく一巻だった。 →やはりエネルギー充填の甲斐があったね♪ そう言う意味で『モンゴル旅行』は、 作者にとって必須の過程だったんだね~。 (゜゜)(。。)(゜゜)(。。)ウンウン 第134話の『縛られて』。 第一ページに描いてあった『柳沢家最初の車』が、 初代ヴィッツだったのにほほえましく感じた。 →まさか、ヴィッちゃんにここでで再会するとは♪ さすが『コンパクトカー御三家』!*\(^o^)/* 己の湧き出る恐怖と対面する柳沢教授の内観のシーンは、 正に今、恐怖と闘い、突如襲いかかる『予期不安』に対する『不安』 (↑もうこうなると止められないね。苦笑) に苦しんでいる自分にどんぴしゃりと言うか、 サイモントン療法を勉強しようかとまで思ってた自分に、 香り位だけどちょっと一息つかせてもらえた。ε-(^、^;ホッ ただ、『夜と朝の間で』の巻で、 まもるが『発達障害』なのではないかと感じた。 この話はほぼ15年ほど前に掲載されたもの。 その頃だろうか、世間一般に、 『自閉症』『学習障害(LD)』『アスペルガー症候群』 『注意欠如・多動性障害(ADHD)』 等の名前が知られ始めた様に思う。 私の関わる教育現場ではなかったが、 同僚が、 『誰か助けてください!すでに学級崩壊しています!』 と悲鳴をあげていた。 →もちろん、誰も助けることはできなかったが。痛恨。 誰が悪いということではないのだろうが、 対策を取らないと全ての関わる人たちが不幸になっていく。 作者は多分ボーダー的な扱いで、 難しいと言われる専門的な内容を避け、 周囲の理解とまではいかないが、 ひとつの視点を表現したかったように思えた。 ○市立図書館所蔵
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