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働きマン(1) モーニングKC
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働きマン(1) モーニングKC

安野モヨコ(著者)

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働きマン(1) モーニングKC

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2004/11/22
JAN 9784063289992

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働きマン(1)

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商品レビュー

4.2

204件のお客様レビュー

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2026/01/24
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

こんなになってまでなにがしたいのか、と思ってしまうのに 特ダネが取れたら最高でゾクゾクする。 よくわかってしまう。 バランス良く働けば良いのだろうけれど 納得しないで仕事をするのも難しいし ばりばり働くにはやっぱり昭和で言う”嫁”がいるのだ。 家に帰ったら待っていてご飯や風呂の支度をしてくれて ときには愚痴も聞いてくれる人がいないと 女もがつがつ働けない。 こぶちゃんはいいなぁ。 田中にはっきり言ってくれる菅原さんも好き。 現場監督の仕事、大変過ぎるというか こんなもの一人で責任を押し付けられるような 内容じゃないように思えるのだが。 とは言えどこかでずっと冷めていて自分事じゃないから 彼女が料理を作ってくれていても手伝わないし 大変そうな電話がかかってきても手伝わないし 火も止めない。自分の仕事じゃないから。 それが周りに伝わっているからこんなに責められる部分もあるのかもしれない。 同僚として信用できるのは松方だと思うし 他人の為に男相手にはっきり怒れるのは恰好良いけれど 由実の生き方や働き方もまた一種の処世術で正解だとも思う。 令和の今ではだいぶ変わっただろうが、それでも女がばりばり働こうと思うと色々難しいな。

Posted by ブクログ

2024/08/25

近くのまちライブラリーにあった。 ここにある本は、全て寄贈されたもの。 最後には、本を読んだ人たちの感想カードがついている。 七月さんって名前 「はたらきかた」をみんなで考える。 誰かのために 何のために 仕事をしますか。 がむらしゃらでもいい と思わされた本です。 安野モヨ...

近くのまちライブラリーにあった。 ここにある本は、全て寄贈されたもの。 最後には、本を読んだ人たちの感想カードがついている。 七月さんって名前 「はたらきかた」をみんなで考える。 誰かのために 何のために 仕事をしますか。 がむらしゃらでもいい と思わされた本です。 安野モヨコ先生の作品は初めて読み、確かだいぶ前に菅野美穂さんが主演されてたドラマの原作だ。 庵野監督のドキュメンタリーで見てから、 安野モヨコ先生が気になっており、読めて嬉しかった。 物語に絵、登場人物、みんな好きだった。 時々、登場人物それぞれがインタビューに答えるシーンがあり、面白い。 人から思われている自分と、自分が持っている本音はだいぶ違ってたりするんだと思った。 その中で松方弘子28歳は、 「あたしはたなーって思って  死にたい」 好きだったのは、 成田君男きみお39歳 編集者 趣味アウトドア 独身 「休みは自転車で自然のある場所へ行って  ぼんやり   日々のストレスなんてどっかいっちゃうね   気持ちよく仕事できるよ 何事とバランスだと思う 余裕なくすと自分を見失うから」

Posted by ブクログ

2024/05/10

初めて読んだ時からおもっているのですが、 菅原さんと松方さんの組み合わせ良くないですか?? 当時から(軽く10年以上前)二次作品探してもないんですよね〜。

Posted by ブクログ