きのう何食べた?(25) の商品レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
シロさんのお母さん亡くなった後の話。 周囲の人が亡くなっていっても、まだ自分の人生は続く。 もしもの時のために、養子縁組届と婚姻届をケンジにサインさせるシロさん。 サインしたはいいけど、それ二人のわかるところに保管しておかないと、いざってときにケンジが使えないよ、大丈夫か。 食い尽くし系(という名の、育ち盛りの子供たち)がいると、鍋一つで具材何でも揚げれば良いから、揚げ物が楽……という発想はなかった。 だから、子供いると揚げ物作るんかな。 私もそうだったけど、何故子供って揚げ物が好きなんだろう。
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シロさんの母親が亡くなったその後。 大切な人を亡くしたことで真剣に互いの関係を考えて、一歩前に踏み出したシロさん。 書類の準備のくだりは同性カップルにとっては身につまされることなんだろうな。 一人になったシロさんのお父さんが料理を習うことにしたという、これまた一歩前に踏み出したと...
シロさんの母親が亡くなったその後。 大切な人を亡くしたことで真剣に互いの関係を考えて、一歩前に踏み出したシロさん。 書類の準備のくだりは同性カップルにとっては身につまされることなんだろうな。 一人になったシロさんのお父さんが料理を習うことにしたという、これまた一歩前に踏み出したところもいい。 なんだかんだ還暦も過ぎて、このシリーズも終わりが近いのかな〜。寂しい
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静岡市女性会館図書コーナーの書誌詳細はこちら↓ https://lib-finder.net/aicel21/book_detail_auth?authcode=z%2B7N7ERYqrA5oKYSD%2FF7CQ%3D%3D
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今回も食べたくなる料理がたくさん、加えて美容情報まで提供してくれるとは。最初の話にまた心動かされた。
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この作品の登場人物たちは、ちゃんと年を取っていく。『サザエさん』や『ドラえもん』のように永遠の一年を生きる作品もあるけれど、『きのう何食べた?』には連載とほぼ同じ速度で流れていく時間がある。だからこそ、出来事がいつも妙に現実に近い。 今回とりわけ印象に残ったのは、シロさんのお...
この作品の登場人物たちは、ちゃんと年を取っていく。『サザエさん』や『ドラえもん』のように永遠の一年を生きる作品もあるけれど、『きのう何食べた?』には連載とほぼ同じ速度で流れていく時間がある。だからこそ、出来事がいつも妙に現実に近い。 今回とりわけ印象に残ったのは、シロさんのお母さまだった。カミングアウトやケンジとの関係に戸惑い、心を乱しながらも、時間をかけてふたりを受け止めていった。その積み重ねが、この巻ではケンジの家族の話を通して、ふたつの家族のあいだにほんとうの親戚のようなつながりが生まれていたこととして静かに伝わってくる。 同性婚など、法的整備はまだ十分とは言えない。それでも社会の空気は少しずつ変わってきたのだと思う。食材の値上がりや暮らしのしんどさまで含めて、それでも淡々とごはんを作って生きていく。その姿が、この巻ではひとつの希望に見えた。読み終えて、無性に炊き込み炒飯を作りたくなった。
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読みたかった25巻やっと読めた。 人は2回亡くなるという話を聞いたことがある。1回めは本人がいなくなった時で2回めはその人のことを話す人、思い出す人がいなくなった時。前巻でシロさんの大事な人がお亡くなりになったけれどまだまだその人のことを話す人がいっぱいいるからきっとご家族も嬉し...
読みたかった25巻やっと読めた。 人は2回亡くなるという話を聞いたことがある。1回めは本人がいなくなった時で2回めはその人のことを話す人、思い出す人がいなくなった時。前巻でシロさんの大事な人がお亡くなりになったけれどまだまだその人のことを話す人がいっぱいいるからきっとご家族も嬉しいと思う。 今回も美味しいお料理がいっぱい並んで眼福だった。シロさんのお料理食べに行きたい。
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24巻を買っておらず、???でスタートし、慌てて24巻も購入。 この本読むと、よし!料理頑張ろう!副菜作ろう!って思ってスーパーに行くのが楽しくなります。
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シロさんは良い人間関係を築いているなぁ(*´∀`*)そして今回も作って食べてみたい料理がちょこちょこ(*´﹃`*)上がる食費、アンチエイジング、デジタル化の波、私も頑張らねば(๑•̀ㅂ•́)و✧
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1人残ったお父さんとの過ごし方、同性婚、デジタル化、物価高、、今を確実に投影した物語に、記録。豆花とアボガドベーコン炊き込みご飯は作る!
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ついこないだ立て続けに義父母を見送った身には、前巻と今回は細かい描写までついつい自分事のように重ね合わせてしまい、心に染みました。 特にお正月にお父さんを家に招いて食事をするシーン、お父さんが帽子をとって少し緊張気味に(←見えた)挨拶する一コマだけでジーンときました。 お料理教室...
ついこないだ立て続けに義父母を見送った身には、前巻と今回は細かい描写までついつい自分事のように重ね合わせてしまい、心に染みました。 特にお正月にお父さんを家に招いて食事をするシーン、お父さんが帽子をとって少し緊張気味に(←見えた)挨拶する一コマだけでジーンときました。 お料理教室の成果も今後見せてもらえるのかな? そして今回初めて「オケ専」という言葉を知りました。おっほぅ。
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