超かぐや姫! の商品レビュー
映画で観て、めちゃくちゃ好みだったので小説版も読んだ。さらに深掘りしてある点などもあり、とても良かった。
Posted by
映画と同じような話の流れ。でもなんで月にはそんな不思議な力があるんだろう? っておもったけど、そういえばこれは、かぐや姫だったわ。
Posted by
読んでよかった。。。 映画見てたから一瞬だった。 文章で見るのもまたよい、、、泣 わかんなかったとこ整理されてスッキリ&さらに感動。よよよ。
Posted by
母親について以外は特段新しい情報はなかった。 映像と音楽が売りのアニメ映画を文章化しても、面白いわけないよね。
Posted by
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
映画鑑賞ずみ。ちょこちょこ映像を補完してくれる箇所はありつつも、基本は映画のイメージで読み進める。会話が多いのはノベライズの特徴なのかも。一般のラノベは、こういうのを映像の前提なしで、イメージさせるような言葉を紡いで文章を組み立てていくのだからすごいよねって逆に思った次第。まあ、映画も小説も楽しかったので良しとしましょう。
Posted by
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
今より少し先の未来。 一人暮らしをする限界多忙ハイスペ女子高生『酒寄彩葉』はある日の帰り道、七色に輝くゲーミング電柱から出てきた謎の赤ん坊を拾う。 赤ん坊はみるみる急成長、彩葉のことが大好きなワガママ娘に。 月から来たという彼女に、彩葉は『かぐや』と名付ける。 ところが竹取物語の結末を知ったかぐやは宣言する── 『ぜったいハッピーエンドにする!』 彩葉も一緒に連れて行くと言う。 そして日本最大の仮想空間「ツクヨミ」でトップアイドルを目指すことになって。 配信を見てから小説版を読了。 今一度見てみようと思う。 かぐやの素直さ。彩葉の心。その先にあるヤチヨとの関係。 映画としての足りない部分を、補強するカンジの作品。
Posted by
原作のアニメ映画がとにかく最高に刺さった(なぜか言語化できない)ので補完のために拝読しました。 おじさんにはちょっと文体がライト過ぎて、まるで満腹状態で食べる板チョコのようなべっとり感を堪えつつ読み進めたのですが 終章以降結局泣いちゃいました。 ホントなんでこんなに刺さるん...
原作のアニメ映画がとにかく最高に刺さった(なぜか言語化できない)ので補完のために拝読しました。 おじさんにはちょっと文体がライト過ぎて、まるで満腹状態で食べる板チョコのようなべっとり感を堪えつつ読み進めたのですが 終章以降結局泣いちゃいました。 ホントなんでこんなに刺さるんだろう『超かぐや姫!』 どうせなら男の子としては「好きなアニメ映画はAKIRAと攻殻機動隊です!」って云いたいのに、俺の本心は「超かぐや姫がいちばん好きです!」と叫び続けている….。
Posted by
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
Netflixでアニメ版を鑑賞後に購読。 お話の全体像を知っていると、周到に張り巡らされた伏線を見つけ出すという楽しみがある。 また、結末まで知っているからこそ、初見だったならば素通りしたであろう部分に心を揺さぶられる。 最後、思念体に身体を獲得させるくだりは、竹取の翁が不死性を放棄したことに呼応するものを感じた。
Posted by
桐山なるとによる「超かぐや姫!」の小説版。Netflixで配信、そして劇場公開で盛り上がっているアニメ作品のノベライズです。酒寄彩葉とゲーミング電柱から出てきたかぐやが仮想空間「ツクヨミ」でトップライバーを目指す物語です。アニメではかなり端折っている彩葉周辺の状況がきちんと整理さ...
桐山なるとによる「超かぐや姫!」の小説版。Netflixで配信、そして劇場公開で盛り上がっているアニメ作品のノベライズです。酒寄彩葉とゲーミング電柱から出てきたかぐやが仮想空間「ツクヨミ」でトップライバーを目指す物語です。アニメではかなり端折っている彩葉周辺の状況がきちんと整理されていて、作品を深く知るために必読だと思います。やはり山下清悟監督が監修を行っている点が強い。一方で、アニメで非常に盛り上がるライブなどの描写は最低限にとどまっています。媒体ごとの持つ特色を有効に使っていて良いです。
Posted by
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
映画版にない描写があったりするかもと思って読み始めた。かぐやが過去に戻ってからの描写が増えててよかった。個人的にはブラックオニキスの3人の過去についても描写が欲しかったなと思ったり。
Posted by
- 1
- 2
