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迷い込んだ異世界で妖精と誤解されながらマイペースに生きていく(1) の商品レビュー

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2026/03/18

面白くて一気に読んでしまいました! 物語の世界観とぴったりなイラスト(挿絵)も良かったです。 魔獣もいる危険な異世界だけど、主人公は戦闘能力が無いので、 保護してもらった冒険者達に護ってもらうために、主人公は家事(料理・洗濯など)等で奮闘。 オーバーテクノロジー?魔法?で周りの...

面白くて一気に読んでしまいました! 物語の世界観とぴったりなイラスト(挿絵)も良かったです。 魔獣もいる危険な異世界だけど、主人公は戦闘能力が無いので、 保護してもらった冒険者達に護ってもらうために、主人公は家事(料理・洗濯など)等で奮闘。 オーバーテクノロジー?魔法?で周りの人々を振り回しつつも、 結果的には、主人公に関わる人々を幸せにする ほのぼのハッピーエンドでした。 主人公は、おとな(WEB版では29歳)なので、子供服を着せられても、“自ら妖精のふりをしている…自業自得と…心の中でひっそりと男泣きしている”場面では、笑ってしまいました。 妖精として振る舞うために言葉を飲み込む主人公と、 妖精として扱う周囲の人々との対比も面白いです。 主人公は人間と主張していますが、 異世界に迷い込んでから、 魔法使いと従魔契約(人間のはずなのに従魔?)して異世界の言葉が理解できるようになったり、 人間としての生理現象が無くなって、ん?本当に人間?と思ってしまったり、 主人公が魔法や魔力を使っている疑いも…やっぱり妖精なのでは?と疑わしい状態。 主人公を取り巻く人々も魅力的で、余韻のある読後感でした。 イラスト付きで物語の続きを読みたいです。 2巻を発売が待ち遠しいです!

Posted byブクログ

2026/03/11

読み始めた時は、妖精に誤解された事を逆手に取って、主人公がどうやって異世界で生きていくのか、その術をどう手に入れるのかワクワクしていたけれど、途中から、気分が急降下。 周りから妖精と言われても怒るし、じゃあ、子供という設定でとパーティの人から提案されても怒るし、でも行動は完全に...

読み始めた時は、妖精に誤解された事を逆手に取って、主人公がどうやって異世界で生きていくのか、その術をどう手に入れるのかワクワクしていたけれど、途中から、気分が急降下。 周りから妖精と言われても怒るし、じゃあ、子供という設定でとパーティの人から提案されても怒るし、でも行動は完全に大人を振り回せる力を持った子どものそれで、主人公は幸運をもたらす妖精として異世界に入り込むつもりじゃなかったのか? 何がしたいの? どう世の中を渡っていくつもりなの? いまの状態って、ただ物量でこの世界の大人の頬を叩いて言う事を聞かせてるだけじゃない? と疑問に思った。 魔法使いとの従魔契約も、物や食料で言う事を大人に聞いてもらうのなら、必要だったのか?と首をかしげてしまう。 最初に期待しすぎたかもしれないけれど、私の感性と主人公と合わないだけなんだとは思う。 自分は大人だと言いながら、狙ってじゃなく素で子どもの駄々こねをして、周りの大人に言う事を聞いてもらって、その行動が当然と思っているというか、自分の機嫌で周りをコントロールしようとするというか、大人なら大人の責任感みたいなものに思い至って、身の振り方を考えてもいいのでは? 自分は大人だと主張するならね。 うーん。 続きはいらないかな。

Posted byブクログ