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デルフィニア戦記 第Ⅰ部 放浪の戦士 新装版(2) の商品レビュー

4.6

9件のお客様レビュー

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2026/04/15

敵の中洲にある城に 3人で夜襲をかけます。 その時 高い城壁から リィはとびおりウォルたちふたりを 下で一人一人受け止めます。 腕が痛くなったじゃないか! とリィはいいますが 腰は痛くならなかったのか すごい! 夜襲をかける時 敵同士に疑いを起こさせ 内乱を招き なおかつ 上のや...

敵の中洲にある城に 3人で夜襲をかけます。 その時 高い城壁から リィはとびおりウォルたちふたりを 下で一人一人受け止めます。 腕が痛くなったじゃないか! とリィはいいますが 腰は痛くならなかったのか すごい! 夜襲をかける時 敵同士に疑いを起こさせ 内乱を招き なおかつ 上のやつは生け捕りにする。 そして片っ端から火をかける。 うわあ 日本の時代劇にも出てこないシーン! 将軍の娘のシャーミアンがリィの味方をしてくれるのも 心強い話しです。 次も楽しみです。

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2026/03/31

登場人物が一気に増える。 2人旅だったものが、国王軍となっていく過程が勢いやそれぞれのキャラクターらしい葛藤もあって、そこが好きかな。 リィはどんどん神のような存在に…。 ウォルだけがいつも信じ切ってるけど、この巻で周りの人もリィの神のような闘いぶりに魅了されてく。 ペールゼン...

登場人物が一気に増える。 2人旅だったものが、国王軍となっていく過程が勢いやそれぞれのキャラクターらしい葛藤もあって、そこが好きかな。 リィはどんどん神のような存在に…。 ウォルだけがいつも信じ切ってるけど、この巻で周りの人もリィの神のような闘いぶりに魅了されてく。 ペールゼンの話は本当なのかな? 物語が一気に進んだ2巻でした☺️

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2026/03/25

偽王の濡れ衣を改革派のベールゼン伯爵から着せられ逃亡中の青年ウォルは、軍神の女神ともいうべく美少女リィと首都コーラルを目指す。 途中山賊の襲撃されるが、思わぬ助っ人が現れる。 次から次へと危機が襲いかかるが、ウォルとリィが切り抜けていく様がかっこいいし、魅力的で惚れ惚れしてしまい...

偽王の濡れ衣を改革派のベールゼン伯爵から着せられ逃亡中の青年ウォルは、軍神の女神ともいうべく美少女リィと首都コーラルを目指す。 途中山賊の襲撃されるが、思わぬ助っ人が現れる。 次から次へと危機が襲いかかるが、ウォルとリィが切り抜けていく様がかっこいいし、魅力的で惚れ惚れしてしまいます。 特に美少女リィは、すこぶる美少女だが言葉づかいは荒々しいが、的を得た啖呵はもうたまりません。 誠実でまっすぐな主人公ウォルに対し、冷徹で頭の切れるベールゼン伯爵は悪役だが、人の心に漬け込みのがうまいなかなかの奸臣で登場人物もキャラ立ちしていてすいすい読み進められました。 2026年3月25日読了

Posted byブクログ

2026/03/15

毎回、リィの活躍にワクワクしています。剣に弓に馬術、身体能力と多くのものがあっても、それを受け入れてくれるウォルが居ることがリィにとって大切であり力を貸してくれる原動力になっていますね。新しく仲間も増えてこれからの活躍に期待です。

Posted byブクログ

2026/03/10
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

念願であったドラ将軍との合流を果たし、国王軍はついに本格的な戦力を整えることとなった。諸将が顔を揃えたことで軍勢は大所帯となり、いよいよ王国を巡る内戦は避けられぬ局面へと踏み込んでいく。対するペールゼン派もまた近衛騎士団を送り込み、両陣営の緊張は一気に高まり、戦端が開かれる気配が濃厚となってきた。 馬の名産地として名高いドラ将軍の領地において、「主」と呼ばれる気性の荒い名馬を易々と手懐けてしまうリィの姿は印象的である。常識では測れないその振る舞いは、武人であるドラ将軍からすれば当然ながら怪しさすら伴うものだった。しかし敵方の砦攻略の場面において、リィはその規格外の力を遺憾なく発揮し、疑念を抱いていた者たちに強烈な印象を残すことになる。胸のすくような活躍と戦局の動きが重なり、本巻もまた読者の高揚感を大きく掻き立てる展開となっていた。 ただ一つ惜しまれるのは、元宰相にして現在は侍従長という閑職へ追いやられているブルクスの扱いである。初登場時の存在感や人物の格を思えば、あまりにも容易にペールゼンの手に絡め取られてしまった印象は否めない。かつて国政の中枢を担った人物であるだけに、彼の真価はまだこの程度ではないはずだ。むしろ今後の物語の中でどのように矜持を取り戻し、巻き返しを図るのかに期待を抱かせる布石とも受け取れる。 そして物語の終盤、ペールゼンから国王へと届けられる遠回しな降伏勧告。これは単なる外交文書ではなく、王国の未来そのものを揺さぶる政治的駆け引きの一手に他ならない。この挑発とも恫喝とも取れる申し出に対し、国王がいかなる決断を下すのか。戦火の行方とともに、その答えを次巻に委ねる締めくくりは実に見事であり、否応なく続きへの期待を高める一冊であった。

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2026/03/02

文章が好き 作品全体の雰囲気が好き ◯ 内容結末に納得がいった ◯ また読みたい ◯ その他◯

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2026/02/08

前巻から間をおかずに、シリーズ第2巻をチャレンジしました❗️ 前巻では孤独な王様のイメージがあったウォルでしたが、本巻では沢山の仲間たちが合流して、一気に敵を殲滅かと思いきや、そう簡単にはいかないのが、やっぱり長編ファンタジーたるゆえんなのでしょう リィの突飛押しもない行動は...

前巻から間をおかずに、シリーズ第2巻をチャレンジしました❗️ 前巻では孤独な王様のイメージがあったウォルでしたが、本巻では沢山の仲間たちが合流して、一気に敵を殲滅かと思いきや、そう簡単にはいかないのが、やっぱり長編ファンタジーたるゆえんなのでしょう リィの突飛押しもない行動は、ちょっと呆れてしまう反面、この行動力が多分ずっとこのシリーズを支えていくんだろうなぁと少しワクワクしています❗️ 取り敢えず、今月発売される第3巻も楽しみに待ちたいと思います

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2026/02/03

面白かった。 ウォル国王のキャラが最高に好き。 登場人物みんな魅力的でとても良き。 続きが早く読みたいです。

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2026/01/25
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

沖麻実也のイメージが強かった中で 新しいイメージが始まりました 同じテキストを読んでも 画家と時代で いろんなキャラクタが描かれるんですね

Posted byブクログ