友だちと、あやまち。 の商品レビュー
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樺名(はるな)は一夜限りの関係を続けるゲイ。 中学の同級生の仲間と時々飲みに行く。もう結婚したやつもいる。仲間には「彼女作らないのか?」と聞かれるがはぐらかす。 もう一人、イケメンのくせに彼女がいないやつがいる。東田一成。 いつものように夜の街で一夜限りの相手と・・・と思っていたら、足がおぼつかない。どうやら薬を盛られた?やばい・・・と思ったときに、一成に助けてもらった。 「行きずりの相手でいいなら、俺でもいいだろ?」と言われて、ヤッてしまった。 一成はゲイでもないのに。友だちなのに。 朝、起きたら忘れ物があった。連絡すると昼休みにしょくばのジムに持ってきてほしいと言われて持って行った。そのままランチで焼肉たべて、 あ~やっぱコイツとは友達がいいなって思っていたら 「夜、お前んちいくわ」と言われて「しようぜ、セックス」 なかったことにしようと思っていたのにっ!! それからセフレのような状態が続く。 樺名は売れない小説家で家で仕事をしているが、書いていた小説が出版できないことになってしまった。 ひどく落ち込むが、一成に「ひどく抱いて」もらって、他の出版社をあたるきもちになり、違う出版社から本を出せることになった。 それからもセフレ兼友だちでいた二人だが、「友だち」ではない感情が・・ ってお話。
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良かった。ずっと友だちだった人と、って個人的に色々と思うところが無いわけじゃないけど、でも、これは良かった。この作者さんの他作品も読んでみたいなぁ。
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☆3.0 中学の時からの友達。 ワンナイトで失敗しそうになってる受けに、攻めが俺にしとけよって言ってセフレ関係が始まる話。 ストーリーは良かった。 シーンがすぐ飛ぶので、同じシーンなのか場面が変わったのか一瞬分からなくて、ちょっと詰まりながら読んだなという印象。 電子シーモア ...
☆3.0 中学の時からの友達。 ワンナイトで失敗しそうになってる受けに、攻めが俺にしとけよって言ってセフレ関係が始まる話。 ストーリーは良かった。 シーンがすぐ飛ぶので、同じシーンなのか場面が変わったのか一瞬分からなくて、ちょっと詰まりながら読んだなという印象。 電子シーモア 何も無い
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