葬送のフリーレン(VOL.15) の商品レビュー
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最新巻まで読み終わってしまった…。自分の大好きなワールドトリガーとハンターハンターの面白さを垣間見る。 ブラックトリガー的な強さだったフリーレンが、今や駒のうちのひとつ。インフレが起きたというわけでもない面白さ。ゼーリエの死が確定した上で、そのゼーリエの想像をどう越えるのかという史上最高峰のハードル。あまりにも面白い。 三つ巴の勢力図、それぞれの思惑の複雑さ。敵に不気味な程の底知れなさと等身大の人間味その両方を感じる。 ヒソカvsクロロの勝敗を先に言う面白さも感じるし、自分が今まで見てきた漫画の良いところを思い出しながら読んでいた。 ここに来てアクションシーンも少し良くなってきていたな。
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15巻はゼーリエがたくさん出ていて嬉しい巻。 人選方法や予知夢の描写が面白い。 ゼーリエのステッカーを持っている身としては素直に嬉しいけど…と少し複雑な気持ちも。 最後の戦士がしびれるほど強い。 最近シリアスな状況も続いているので、そろそろギャグ的な要素も欲しいかなと思いつ...
15巻はゼーリエがたくさん出ていて嬉しい巻。 人選方法や予知夢の描写が面白い。 ゼーリエのステッカーを持っている身としては素直に嬉しいけど…と少し複雑な気持ちも。 最後の戦士がしびれるほど強い。 最近シリアスな状況も続いているので、そろそろギャグ的な要素も欲しいかなと思いつつ、もう少し我慢。
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ゼーリエ暗殺計画編の続き。 ゼーリエの予知夢の件が面白い。 ただ、個人的には大きなエピソードはこれぐらいにして、そろそろフェルンやシュタルクらの次の世代の話が読みたい。数十年や数百年のタイムスパンでフリーレン自身やヒンメルらとの旅の記憶がどう変質していくのかがみたい。
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やっぱりまとめて読むとめちゃくちゃ面白いけど、今の連載ペースだと絶対に忘れるので備忘。 魔導特務隊・大陸魔法協会・影なる戦士たちの三つ巴。影なる戦士とラント、ユーベルが交戦中。皇帝のゼーリエが予知夢で密会ののち現実でも対面。
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【あらすじ】 帝都での護衛任務に巻き込まれた魔法使い・フリーレン。影なる戦士、魔導特務隊と大陸魔法協会が集う三つ巴の舞踏会が始まる。物語は、想像の埒外の未来へと進みゆく。英雄たちの“死線”が絡み合う後日譚ファンタジー! ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆ 感想は最終巻にまとめて記載予定です。
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帝都編は、地図がないと迷子になる。 ゼーリエが建国祭の舞踏会に招待され、フリーレンたちは護衛で帝都アイスベルクへ入る。ゼーリエ暗殺の噂が走る中、対魔法使いに特化した魔導特務隊がなぜか帝都にいる。ラント(メガネくん)とユーベル(天才肌)はノイと交戦し、圧倒的な戦力差のまま捕獲。さらに街では影なる戦士が動き、レーヴェ総督が指揮を執る。三つ巴が揃う。 ……と、ここまでが実は前巻の内容なのに、久しぶりに読むと普通に忘れていた。 なので第15巻は、まず思い出すところから始まった。 勢力がわかっていさえすれば、舞踏会がどう転ぶのか、暗殺計画の黒幕は誰なのか、フラーゼ隊長は何を考えているのか、皇帝とゼーリエの会見はどうなるのか、と見たいものが一気に増える。 フリーレンが無駄な魔法を買い集めるだけの漫画では決してない(買い集めはするけど)。 たまには整理して読むのもいい。前巻(できれば第13巻から)を一回拾い直すだけで、帝都の解像度が上がる。 そして始まる舞踏会。嵐の前の静けさか。怖い。楽しみ。
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自分、不器用なんで 人を超える能力を持った人の 考えることは想像できません。 最高にカッコいい! と胸が熱くなるだけ、です。
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魔族との戦いから、人類の争いへ。 種族の違いでの争いもありますが、同じ種族でも思想の違いで争いは続くのだなと、改めて感じました。 勝ち負けで終わらない戦いがこれから始まる感じがします。 そして、今後ザインがどんな選択をしていくのか、想像がつきません。
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力を願った者と願わなかった者。 前者は私の望み通りの理想の魔法使いになり、後者は私の想像を超える魔法使いになる。 私では辿り着けない未来でも、お前達なら辿り着けるかもしれない。
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こんなに面白いなんて、ズルい!!手綱、握っちゃって!!からの、正装のゼンゼ可愛い!からの、暇つぶしにフリーレンの髪を結いたいゼーリエ!ああ、語りきれない⋯
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