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小説「二哈和他的白猫師尊」(ハスキーとかれのしろねこしずん)(七) の商品レビュー

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2026/01/21
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

暴君になって当然の、この世のすべての不幸を詰められたのかというくらい悲しい墨燃の過去と孤独もさることながら、それがすべて仕組まれていたという事実と、それが身代わりのための自己犠牲だった事実が悲しすぎてつらかった。師尊が世界を敵に回してでも墨燃を受け入れて一緒にいてくれてよかったけど終わりが悲しすぎて次の巻が存在していて本当によかった…。

Posted byブクログ

2025/12/07

この表紙はアカン(´༎ຶོρ༎ຶོ`) なかなか読み進められない、巻でした。 単純に、今どっち?ってなって行ったり来たりしたのと、まじで鬱モードフルスロットで、テンション上がらなかったんです。 救いだったのは葉氏や姜シーの中立性や恩義、叔父家族の思い、あれなければほんと読めなか...

この表紙はアカン(´༎ຶོρ༎ຶོ`) なかなか読み進められない、巻でした。 単純に、今どっち?ってなって行ったり来たりしたのと、まじで鬱モードフルスロットで、テンション上がらなかったんです。 救いだったのは葉氏や姜シーの中立性や恩義、叔父家族の思い、あれなければほんと読めなかったよ。。。 ラストの2人のやりとりがハイライトではあるのですが、踏仙君が晩寧に自分をどうして蔑ろにする、と詰め寄る時の彼の心の叫びがとても悲痛でございました。。。 2025.12.7 219

Posted byブクログ