継母の連れ子が元カノだった(13) の商品レビュー
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【Bookwalker】ラノベ挿絵の仕事が舞い込んだいさな。受けるべきかと迷う彼女を中心に、新たに登場した”脚本家”の後輩女子・美陽も絡めて、創作によって自分の内面を晒す「表現者」たちの葛藤と苦悩、そしてそれを乗り越える姿を描く「飛翔」の今回で、実に感激させられました。いよいよ"連れカノ"も最終フェーズに入った感じがしますね。恋人としての安定感を得た水斗と結女への試練が訪れそうなエピローグに続編への期待が大いに高まるのです。早めの14巻刊行をお願いしま〜す(小声)。
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