あのときマカロンさえ買わなければ の商品レビュー
失敗談や落ち込んだ話が面白い。色んな本を出してるこんな立派な作家さんでさえもこんな感情になるんだなと。飾らないかんじで、きっといい人なんだろうなぁ。
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男の人のエッセイを初めて読んだ。クスッと笑える話が多く、読みやすかった。雨男に火事までおこしちゃうなんて悲しすぎるよ。近すぎて行けない居酒屋は気持ち分かるな〜と思った。
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とってもサクサク読める。 ちょっとした後悔がカツセさんの体験とリンクして色々思い出されてしまう、、 すごく行動力があるわけでもないわけでもなく、ある程度近い生活をしている等身大のエッセイという感じだった。 応援したくなる人柄。
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タイトルに惹かれて図書館で借りました。 最初は小説かと思って読んでいたら、途中でエッセイと気がついて、何だか申し訳ないような気がしました…。スミマセン…。
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さくさくさらっとくすっと読める。カツセさんの恥ずかしい話や情けない話が楽しいはずなのに、私の過去の恥を心の奥からちらっと引っ張ってくる感じがあるのはなんでだろう。
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なんだか応援したくなる人だなあ 共感できることが多くて安心して読めた 電車で読むのにちょうどよすぎた 「恥ずかしい日々は死ぬまで続く。」 丁寧に感じたり感じなかったり、考えたり考えなかったりしながら、私も生きていくんだよな
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カワセさんの人の良さが溢れ出ているエッセイ。タイトルにもなっている「あのときマカロンさえ買わなければ」は同じような経験をしているので、共感しかない。他の表題も読んでいると自然とどんな作品書く人なんだろうと、作者自身に興味がわく。カワセさんの作品はブルーマリッジしか読んだ事がなく他...
カワセさんの人の良さが溢れ出ているエッセイ。タイトルにもなっている「あのときマカロンさえ買わなければ」は同じような経験をしているので、共感しかない。他の表題も読んでいると自然とどんな作品書く人なんだろうと、作者自身に興味がわく。カワセさんの作品はブルーマリッジしか読んだ事がなく他の作品も読みたくなった。
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以前から繊細だけと軽快なワードセンスが素晴らしく注目の作家さんでした。初エッセイですが、ワードセンスの良さが物語以上に出たかもしれない。
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マカロンに始まり、マカロンに終わる。最高なエッセイ。 カツセさんの小説は読んだことあったけど、エッセイは読んだことはなかった気がするなぁと思って。改めて、カツセさん、すきだなと思った。
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タイトルに惹かれて手に取った一冊。 短編のエッセイ仕立てになっています。 早速1つ目のお話で、タイトルの意味が分かり思わずクスッと笑ってしまった。 日常の少し悲観的なことさえも、言葉の紡ぎ方で明るく捉えられるなんて面白いと思った。 カツセさんの魅力を感じました。
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