読むと死ぬ本 の商品レビュー
タイトル通りオカルト系の話で普段オカルトを読まないからか、人間の理である「死」を意識した主人公が壊れていき、無敵化していく様が面白かった。
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「死の受容過程」はその順で正しく起こるのではなく、行ったり来たりするものです。解説が甘い。 作者は雨穴みたいにバスりたかったのかな?モキュメンタリーの体もなしてないけど(笑) 鈴木光司を100倍に薄めた感じ 怖い怖い言ってるだけの笑い話
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●読前 #読むと死ぬ本 読書メーター 読みたい本ランキング 単行本部門 週間1位とのことで、なんかドキドキワクワク楽しませてくれそうな感じがするので読んでみたくなった。 https://amzn.to/46wnOnC ●読後 #読むと死ぬ本 読みづらいこともあるからか没入できな...
●読前 #読むと死ぬ本 読書メーター 読みたい本ランキング 単行本部門 週間1位とのことで、なんかドキドキワクワク楽しませてくれそうな感じがするので読んでみたくなった。 https://amzn.to/46wnOnC ●読後 #読むと死ぬ本 読みづらいこともあるからか没入できないし、まったくおもしろさを感じられない相性の悪さで途中で読了断念。 https://amzn.to/46wnOnC
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正直に言うと、悪い意味で普通だったかな。その点に関しては、私がゴリゴリのホラー好きでかつ、タイトルで期待値が上がりすぎていたというのもあるけれど。 ダビニフスって、「荼毘に伏す」ってことだよね。その点でも安直な感じはする。 話も終盤になるにつれて暴走する主人公に対して「怖がってほしい」「ここが怖いポイントですよ」とアピールしたいのが見え透いているというか。ホラー書き慣れてない人を彷彿とさせるような過剰なホラー描写というか。 オチもまあ…悪い意味で王道だよね。読者も巻き込んでいくスタイル。そのオチに至るまでがちゃんと怖くて不気味なら、良い意味での嫌な読後感は味わえるけど、ある程度オチも読めて尚且つあまり怖くないものだったわけだから、悪い意味で「流行りに乗ったな」って。 『或るバイトの募集を募集しています』は内容の薄さをレイアウトで誤魔化してて「モキュメンタリーの流行りに便乗してるな」というのは感じだが、内容がきちんと不気味で怖いものもあったからそれなりに満足できたけど。 どちらかというと、この作品は流行りや王道に乗ってるのが分かる上に、きちんと怖いわけでもなく、むしろ終盤の過剰な主人公の壊れように興醒めしてる状態で読み終わったので、冒頭に述べたように「悪い意味で普通」という感想になってしまった。
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「こわいでしょこわいでしょ。」と強要してくる様な陳腐な内容。タイトルの出落ち感が拭えず、途中から飽きてくる。
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タイトルから面白がって読んだが、まぁオチとしては想像通り。「パンを食べた人は全員死ぬんですよ」みたいなやつ。セージャ・シデノヴィチ・ダビニフスは流石に笑うて。
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YouTubeやポッドキャストで紹介されていて、とにかくタイトルが気になりすぎるので興味本位で手に取った。 売れない作家の私。ロシアで「読むと死ぬ本」と呼ばれる本を執筆し、謎の生涯を送ったセージャ・ダビニフスのドキュメントを書き上げ担当編集の氷上さんに手渡した。すると、「実は見...
YouTubeやポッドキャストで紹介されていて、とにかくタイトルが気になりすぎるので興味本位で手に取った。 売れない作家の私。ロシアで「読むと死ぬ本」と呼ばれる本を執筆し、謎の生涯を送ったセージャ・ダビニフスのドキュメントを書き上げ担当編集の氷上さんに手渡した。すると、「実は見つかったらしいんですよ、本物が。読みたくありませんか…?」 一応調べてみたけれど、ダビニフスなんて人はたぶん実在しないのでモキュメンタリーということになるのかな。 あまり内容は書けないけれど、まえがきに“今後あなたの身にいかなる事象が訪れた場合も、作者・出版社および関係各所は一切の責任を負いかねます”と不穏な空気を感じさせる煽り文句。いや読みますけどね。 とりあえず、気になる方は自己責任で… 私はお勧めしません。
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ロシアの作家セージャダビニフスの「死を呼ぶ本」を巡るモキュメンタリー小説。 過去この本を翻訳した人や読んだ人が次々と亡くなったといういわくつきの本。売れない作家の主人公は、編集者からその本の最古の日本語訳版を手に入れた人物がいるという話を聞く。その後編集者は謎の死を遂げ、赤い表紙...
ロシアの作家セージャダビニフスの「死を呼ぶ本」を巡るモキュメンタリー小説。 過去この本を翻訳した人や読んだ人が次々と亡くなったといういわくつきの本。売れない作家の主人公は、編集者からその本の最古の日本語訳版を手に入れた人物がいるという話を聞く。その後編集者は謎の死を遂げ、赤い表紙の本が主人公の自宅に送られてくる。 ずっと悪夢の中にいるような、読んでる途中にどこまでが物語でどこまでが現実なのか、取り込まれそうになる不思議な感覚だった。 セージャ・ダビニフス=生者、荼毘に付す。つまり、生きてるものはいつか死ぬ。読んでも読まなくてもダビニフス。そういう話でした。 これの前に読んでたのが見ると死ぬ映画をモチーフにした本、そして今回は読むと死ぬ本。モキュメンタリー小説は好きだけど、似たり寄ったりでネタ切れかなぁと感じる。
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正直、人が狂っている状況を描いた作品て苦手。そのまんまだけど、意味がわからなくて。意味がわからない恐怖というのもあるのだと思うけど、ついていけない。 頑張って最後まで読んだって感じかな。求めていた怖さじゃなかった。 タイトルだけで盛り上がってる作品。
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冒頭から惹き込まれない世界観?文体?2人の登場人物の会話が、モブとモブが会話してるみたいで興味がわかない。ほとんど流し読み。
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