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戦わずして売る技術 の商品レビュー

4.2

9件のお客様レビュー

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2026/03/21
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

 EC通販で名をはせる、北の達人コーポレーション社長、木下氏の著書。  木下氏のECに掛ける執念が伝わる。ECというと簡単で誰でもできるイメージがあるが実態はその真逆であることがわかる。

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2026/03/10

D2Cをやっている人、やりたい人は読むべき必読書。 競合<お客様 に目線を合わせる、問うことが大切だと改めて感じた一冊です。

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2026/01/20

マーケティング、物の売り方が学べる本。 競合との競争を避けるために、分野を新たに作り、棲み分けで戦う。

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2026/01/12

タイトルから興味を持ってしまう【戦わずして売る技術】 えっ、どういうこと? 興味を引くのがうまい社長だこと。 年商100億円までは競合商品から顧客を奪う【スイッチング市場】よりも、もともと購買予定のない人に欲しいと思わせる【フロンティア市場】の方がずっと伸ばしやすい。 もっ...

タイトルから興味を持ってしまう【戦わずして売る技術】 えっ、どういうこと? 興味を引くのがうまい社長だこと。 年商100億円までは競合商品から顧客を奪う【スイッチング市場】よりも、もともと購買予定のない人に欲しいと思わせる【フロンティア市場】の方がずっと伸ばしやすい。 もっと踏み込んで… この先の未来、消費者はブランド名じゃなく、 実際に商品を使用したときの体験を重視する。 自社の商品やサービスが持つ他社にはない独自の強みや価値に特化せよと。 その細分化については本書にまとめて書かれてるが、マーケティングの肝は【どんな人に】【どんなことを】【どのように】伝えるか。【P102.P112.P121.P124.P139.P153】必読。 要は自分に合うお客さんに届くようにする。 やみくもに突っ走るのではなく、まるで目的地(マーケティングのイロハ)を示してくれる1冊。 それを取り入れ実行するかどうかは読み手による。

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2026/01/03

物をWEBで売るために、大切な考え方が学べる本。その商品のUSPを正しく伝えるため、どのような広報をどのようにして考えるか、とても参考になった。3c分析という言葉は知っていたが、それをどのように使うかまでは、知らなかった。改めて何か広報していく際には、しっかり販売までの道筋をしっ...

物をWEBで売るために、大切な考え方が学べる本。その商品のUSPを正しく伝えるため、どのような広報をどのようにして考えるか、とても参考になった。3c分析という言葉は知っていたが、それをどのように使うかまでは、知らなかった。改めて何か広報していく際には、しっかり販売までの道筋をしっかり戦略を立てて考えることが重要だとわかったら。

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2025/11/03

1.対策の必要性に気づいていない人 2.対策の必要性に気づいているが、その悩みは一時的なものだと思っている人 3.対策の必要性を自覚してはいるが、まだ何もやっていない人 4.対策を色々と検討し始めている人 5.対策を色々と検討してかなり詳しくなっている人 6.対策の打ち手を打ち始...

1.対策の必要性に気づいていない人 2.対策の必要性に気づいているが、その悩みは一時的なものだと思っている人 3.対策の必要性を自覚してはいるが、まだ何もやっていない人 4.対策を色々と検討し始めている人 5.対策を色々と検討してかなり詳しくなっている人 6.対策の打ち手を打ち始めた人 7.すでに対策用のお気に入りの商品を使っていて、それに満足している人 8,お気に入りの商品はあるが、他にもっといいものはないか探している人 9.色々試したが、結局満足するものはなかった人 100億まではプロモーション次第。 レスポンス戦略が大切。

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2025/10/23

めちゃくちゃ良かった。 マーケティングを突き詰めて商品開発まで進める。 マーケティングとは、もはやWEBマーケティングのことである。 Amazonの事例を基に、儲かるビジネスモデルを選択すること。

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2025/09/13

本書で印象に残ったのは、マーケティングの本質は「戦い」ではなく「棲み分け」である、という考え方です。競合と戦うという古い発想から離れ、自分たちの強みを活かせる市場を選ぶことの重要性が語られています。 また、WEBマーケティングの要は「どんな人に」「どんなことを」「どのように」伝...

本書で印象に残ったのは、マーケティングの本質は「戦い」ではなく「棲み分け」である、という考え方です。競合と戦うという古い発想から離れ、自分たちの強みを活かせる市場を選ぶことの重要性が語られています。 また、WEBマーケティングの要は「どんな人に」「どんなことを」「どのように」伝えるか、というシンプルながら本質的な問いに集約される点も心に残りました。 具体的な事例も数多く紹介されており、マーケターにとってはまさに教科書のような一冊だと思います。

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2025/09/04

現代のマーケティングに必要な概念を1-2時間で一気にインプットできる本。 実践知が詰まってるが、実践して成果をあげるまでには大きな壁がある内容だとは思う。 だが、そもそものアプローチが明後日の方向の場合も多いので、自分のビジネスやマーケティングの矯正や見直すのにも役立つはず。...

現代のマーケティングに必要な概念を1-2時間で一気にインプットできる本。 実践知が詰まってるが、実践して成果をあげるまでには大きな壁がある内容だとは思う。 だが、そもそものアプローチが明後日の方向の場合も多いので、自分のビジネスやマーケティングの矯正や見直すのにも役立つはず。 我々の日常行動のうちデジタル空間が介在しないことはなくなった。そんな時代において、「Web」マーケティングのWEBという区別や、従来のマーケティング理論や人間の行動フレームワークのようなものは、時代錯誤になっているのでは?というメッセージから始まる。 マーケティングで必要な観点は極論すると以下だけである。 3C カスタマー、自社製品、競合の環境を踏まえ WHOに、WHAT(何、どんなベネフィット)をHOWに伝えるか? そのうえで、 HOWの部分で自社製品のUSPを顧客インサイトや購買レベルに応じて変えて訴求するのか またマーケティング活動はリーチせるだけでなく、それが届いたあとにどのようなレスポンスをしてもらうのかまで設計するのか といったカスタマージャーニーを考えること。 情報が多すぎるがゆえに、基礎コンセプトに絞り紹介してるのが良かった。 本書籍の補完として、「アフターデジタル」や「顧客起点の経営」を読むと理解が深まると思った。 実践へと生かしていきたい。

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