命の燃やし方 の商品レビュー
ほぼ見開きで一章がまとまっており、読みやすい。が、読みやすい故に、心の内に深く留まらず、サラサラと流れていってしまう。「命の燃やし方」という題名に惹かれたので、もっと深い内容を求めてしまうのであった…
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今の時代にマッチした、考え方、哲学の本に近いと思う。 言語化する事が大事、自分との約束を守る事が自信に繋がるなど、大事になる考え方。資本主義とは?とかAI時代に大事な事とか、ハウツー的なこともある。 成功するにはそれなりの理由や考え方があると納得できる本だと思う!
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普段あまり自己啓発本を読むタイプではないのですが、気になり読んでみました。自己啓発本は、堅苦しいイメージがあり、当たり前のことを書いていて、そんなこと分かってるんだよなと心の中で思ってしまうので苦手でした。 実際読んでみて、とても読みやすかったです。基本的には見開き1ページで完...
普段あまり自己啓発本を読むタイプではないのですが、気になり読んでみました。自己啓発本は、堅苦しいイメージがあり、当たり前のことを書いていて、そんなこと分かってるんだよなと心の中で思ってしまうので苦手でした。 実際読んでみて、とても読みやすかったです。基本的には見開き1ページで完結することが多く、次々に読めるので、自己啓発本初心者向けなのかなと思いました。自分が心の中で思っていること、感じで入るけど言語化できないことなどを完結に言語化してくれているような感じでした。 もちろん、刺さる章と刺さらない章はありますが、どんな人でも一つは刺さる章、言葉があるような気がしました。自己啓発本は、みんな同じようなことが書かれていることが多く、この本もかなり重なる部分が多いとは思いますが、様々な視点から、様々な事柄について書かれているので、自分の必要としている言葉を自分が必要としている場面で振り返るような使い方ができればと思っています。 YouTuberだから、などの先入観抜きに読んでみてほしい一冊です。
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よくある自己啓発本の一つ。この手の本をよく読んでいる人からすれば、手垢のついたないようでしかないです。
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読んだ人の人生を変えるような著者の人生を詰め込んだ指針となる本。 現代の社会の現状をあげながら見開き2ページ程で内容が完結するのでどんどん読み進められた。 特に、 誰かに何かを与えたいと思うなら、まずは自分自身が満たされなければならない。 自分の軸さえしっかりしていれば、どんな...
読んだ人の人生を変えるような著者の人生を詰め込んだ指針となる本。 現代の社会の現状をあげながら見開き2ページ程で内容が完結するのでどんどん読み進められた。 特に、 誰かに何かを与えたいと思うなら、まずは自分自身が満たされなければならない。 自分の軸さえしっかりしていれば、どんな場面でも、どんな意見が飛んできても、それを『自分の人生に取り入れるか否か』を自ら判断できる。 という言葉が響いた。自分は他人のレールに乗り移りながら生きてきたので、自分のレールの上で走ること前提でその他を取り入れるかどうかという発想がなかったので例えもあわせて理解できた。 いろんな世代の人に刺さる部分はあるかもしれないが、20代の人生を変えたいと強く思っているけれど行動はできてないような人に特に刺さる気がする。
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聖域が素晴らしかったのでこちらも読みました 今回は結構自己啓発本に書いてあるようなことが分かりやすくまとめられているような感じた 1部抜粋⬇️ 「ウサギとカメの寓話で、カメが勝つことができたのは、自分にないものに目を奪われず、自分が持っているものを肩じて歩みを止めなかったから...
聖域が素晴らしかったのでこちらも読みました 今回は結構自己啓発本に書いてあるようなことが分かりやすくまとめられているような感じた 1部抜粋⬇️ 「ウサギとカメの寓話で、カメが勝つことができたのは、自分にないものに目を奪われず、自分が持っているものを肩じて歩みを止めなかったからである。もしもカメが、自分の前を駆けるウサギに憧れ、無理にその真似をしていたら、レースの結末は違ったものになっていただろう。 あなたにはあなたのペースで人生を送る権利がある。 この言葉はとても染みました
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すごく鼓舞された✨️ あんなに人を巻き込む力も、人前に立つ事が向いてる素質も、私はないけど考え方はとても似ているなと思いました。だからこそ、自分の考え方を肯定されている感じと、鈴木大飛と似ているならもっと自分もやれる!っていう感覚から自分に対する信頼度があがりました。 自分の軸を...
すごく鼓舞された✨️ あんなに人を巻き込む力も、人前に立つ事が向いてる素質も、私はないけど考え方はとても似ているなと思いました。だからこそ、自分の考え方を肯定されている感じと、鈴木大飛と似ているならもっと自分もやれる!っていう感覚から自分に対する信頼度があがりました。 自分の軸を持って、楽しんで生きます!
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
著者と同じentpのためか、同じ思考を持っていると感じる部分が多かった。 勉強になる部分も多く、読みながら自然と自分はこの部分に対してはこう思うな、そうか?、同意見だな、などと1人議論(?)風になっていた気がする。 印象に残る思考や言葉はいくつもあったが、なによりも一番心に刺さったのは、"おわりに"より「この世界は理不尽で、そして残酷である。だが、「つまらない」と嘆いて過ごすには、人生はあまりにも長い。」「私は不器用でも、上手くいかなくても、自分らしく本気で生き抜きたい。」であった。 私は時々、人生の前で足がすくむことがある。しかし、それでも何度も自分を奮い立たせてきたし、これからもそうありたい。私もまた彼のように人生に希望を見いだし、自分らしく本気で生き抜きたいと思っているのだ。
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「現代社会の聖書」 この肩書きが相応しい一冊。 冷笑社会と呼ばれる世の中で、命を燃やして(=自分らしく全力で生きる)いく方法が書かれている。 本としては珍しく、著者が全部読まなくても良いと明言している。 自分に合うトピックや興味があるトピック、更には予想だにしないトピックまでも読...
「現代社会の聖書」 この肩書きが相応しい一冊。 冷笑社会と呼ばれる世の中で、命を燃やして(=自分らしく全力で生きる)いく方法が書かれている。 本としては珍しく、著者が全部読まなくても良いと明言している。 自分に合うトピックや興味があるトピック、更には予想だにしないトピックまでも読むことで、新たな知見を得ることができる。 "逆目次"という要素もあり、取捨選択もしやすい。 本が好きな人や嫌いな人、鈴木大飛に偏見がある人、話題書に興味がある人など、万人が手に取るべき本である。
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勉強のやる気を出すために読んでみた本だったが、とても考えさせられた。自分とは違う意見が出て納得いかない部分もあったが、将来人生を経験していくうちに納得できるのだろうと思って将来への投資となるような本だと思った。
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