最後の晩ごはん さびしんぼうと大きなシュウマイ の商品レビュー
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ロイド入院からの展開が面白かった。父を知らない息子と、息子と別れた父。代替品じゃなく、互いにちょっとずつ凸凹がはまる感じが心地いい。 あと、今回は一憲の心情が読めたのがかなりすきでした。頑張り屋さんのお兄ちゃんにも幸せあれ。
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大好きなシリーズ! 今回は長年のわだかまりから、仲直りした兄弟が、さらに関係を修復している様子のわかるお話。 今後の兄弟関係も、海里や李英の俳優業も気になり、次回が楽しみな物語。
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今回の幽霊はちょっとひねった感じ。 ロイドや、愛生ちゃん含め、血はつながっていないけど、大切なヒトの流れのようです。
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幽霊にご飯を提供する、最初の頃の雰囲気の話が読めて良かった。 相変わらずロイドのおとぼけぶりが楽しい。 そして、「あ、そっちなんだ?」という展開も面白かった。 ういちゃんの現代っ子なツッコミもテンポが良くて楽しい。 ただ、薄いのですぐに読み終わります。
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シリーズ、21作目。 佐藤さんと鈴木さんの此岸彼岸を超えた交流が温かい。 幽霊は怖い物とは限らない、というのはこのシリーズの一貫した考え方ではある。 ガチガチに四角四面で、海里をはじめとする人々に怖がられていた兄・一憲が、ここに来て、自分を見つめ直して、そして変えていこうとしている。微笑ましいというか、こそばゆいというか。 振り返れば・・・ 海里が来る前は、夏神さんは「ばんめし屋」を1人で回していたわけです。 どんなだったんだろう? 今では、ロイドが一人欠けてもちょっと困る。 海里とロイドが営業中に外れちゃったら、それはもう大ピンチ!! 昔は今ほどお客さんが入っていなかったんだろうなあ。 新しいメニューに加え、昔の味を研究する夏神の努力や、海里も弟子として腕を上げつつあること、ロイドの上品でソフトな接客も受けてお客が増えたのだろうと思う。近所のホールから、イベント帰りのお客さんが遅い夕食を食べに寄るようになったみたいだし。 給食っぽい春雨サラダ、気になります。
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今回は最後の最後に新たな展開がー これからのストーリーがまた楽しみになります 夏神さんの肉味噌炒め食べたい!
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プロローグ ひとり足りない/眼鏡の帰還/そこにいるもの/傷を持ち寄る エピローグ いつもいる人がいないとその場の雰囲気って変わるよね (あそこでは私がいないと何か変わってるのかな?) ロイドさん降臨♡ やっぱりいつものみんなが居るのが良いよね 黄門さんには印籠のシーンが欠かせ...
プロローグ ひとり足りない/眼鏡の帰還/そこにいるもの/傷を持ち寄る エピローグ いつもいる人がいないとその場の雰囲気って変わるよね (あそこでは私がいないと何か変わってるのかな?) ロイドさん降臨♡ やっぱりいつものみんなが居るのが良いよね 黄門さんには印籠のシーンが欠かせないように??
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【目次】 プロローグ 一章 ひとり足りない 二章 眼鏡の帰還 三章 そこにいるもの 四章 傷を持ち寄る 五章 ありがとうの気持ち エピローグ シリーズ第21巻。 登場人物がまた増えた。 まっとうな人たちがまっとうに生きている世界は心地よい。
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付喪神ロイドの本体を壊してしまって すっかりしょげてる海里。 そんなとき、兄の一憲が連れてきた部下は 日を改めてひとりで食べに来て 彼らに相談事を持ちかける。 母親の葬儀を終えたばかりという佐藤は その母親の霊が郷里から一緒に ついてきているのではないかと言うのだ。 ロイドも...
付喪神ロイドの本体を壊してしまって すっかりしょげてる海里。 そんなとき、兄の一憲が連れてきた部下は 日を改めてひとりで食べに来て 彼らに相談事を持ちかける。 母親の葬儀を終えたばかりという佐藤は その母親の霊が郷里から一緒に ついてきているのではないかと言うのだ。 ロイドも無事に修理を終えて戻ってきて 海里と共に佐藤の家を尋ねることに。 ところが、そこにいたのは…。 そうきたか(^_^) 佐藤くん、順応性高くていい子だわ。 心残りを晴らす料理も 今回はパーティ仕様なので楽しい! 1年に1冊ペースで ゆるく続いて欲しいシリーズです。
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