ラッコの海を守れ! の商品レビュー
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※このレビューにはネタバレを含みます
アメリカのカルフォルニアにあるモントレー湾。そこには、たくさんの海の生き物がいる。 ラッコもいる。 ラッコは18世紀から毛皮目的で乱獲され、いまは絶滅危惧種となっている。 しかし、ラッコは、その海の中の食物連鎖ピラミッドの頂上にあり、ラッコがウニをたべる。そのウニは、二酸化炭素を吸収するジャイアントケルプ(海藻)をたべる。 ラッコの数が少なくなると、ウニがふえ、ジャイアントケルプ(海藻)がへる。ジャイアントケルプ(海藻)は、魚たちの住処になっている。ジャイアントケルプ(海藻)がへることで、魚も生きられなくなる。そのような悪循環にならないように、モントレー湾の水族館ではラッコを保護し、最終的に海にかえす取り組みをしている。 ラッコが絶滅危惧種だということ、ウニをたべること、食物連鎖にかかわっていることなどをしることができ、勉強になった。
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