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桜のかき揚げ の商品レビュー

3.6

19件のお客様レビュー

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2026/03/15

ついに長年700円でやってきたランチが値上げに!毎回、はじめ食堂のランチがいかに安いかを表現する文章に時事ネタや昔の流行語を入れるなどしているので、「今回はどんなネタで来る?」というのもちょっと楽しみ。また食堂のおばちゃんたちの人生相談的なものも参考になるかも。

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2026/03/14

皐月のちょっとした恋の予感?万里のひいおじいちゃんの話しとか、何か今後の展開を似合わせるような雰囲気もありましたが、でも何もないかもしれませんね。 ちょっと世代交代を示唆するような哀感を感じましたが、そろそろ幕引きなんでしょうか。

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2026/03/11

安心感満載で、面白く読み進めたが、なぜか読んだ記憶があるような気がしてならない。 ブクログに記録はないんだけど・・・

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2026/02/17

焼き里芋のミソだれとチヂミ旨そう、作ろうっと。さて最終話の赤目の話で分かるけどお店が人を動かす 人の人生までも動かすと食堂の何が凄いって人なんだろうな。あと焼酎にスパークリングワインの選択肢が優秀すぎるな、お酒飲めないが勉強になります知らない単語ばっか

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2026/02/04

晩酌したくなるシリーズ。今回もお漬物や洋風の味噌汁等等沢山美味しい料理が出て来て久しぶりに味噌汁を作りました。 時事ネタが沢山出てくるのも読んでて楽しい。

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2026/01/30

花見の余興での小話は一風変わっていて楽しめた。 康平の卸しているお酒、特にスパークリングワインが気になる。この食堂は季節の旬な食材で構成されたメニューが美味しさの秘訣だな。

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2026/01/09

要と丹後を裏切った瑠美先生の元生徒のその後が知りたい〜。 これまでは大体、その後の章で出て来たような気がするけど… まあ、気長に待とう。 お節介な話とか、お花見のお話会とか、とても良かった‼️

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2025/11/04

一二三(にのまえ ふみ)と姑の一一子(にのまえ いちこ)が、従業員の皐(さつき)と三人で営む「はじめ食堂」のシリーズ、第18弾。 正月から初夏までの、年前半編。 季節。季節がとても大事。 異常気象なのかなんなのか、気候がおかしい中、旬の食材を使って料理で季節感をアピールしたり、イ...

一二三(にのまえ ふみ)と姑の一一子(にのまえ いちこ)が、従業員の皐(さつき)と三人で営む「はじめ食堂」のシリーズ、第18弾。 正月から初夏までの、年前半編。 季節。季節がとても大事。 異常気象なのかなんなのか、気候がおかしい中、旬の食材を使って料理で季節感をアピールしたり、イベントで盛り上げたり。 日本の四季は消えていくのか・・・?・・・四季は消えつつあっても行事は残るのではないか? 世界遺産に認定された日本料理ですが・・・これを伝えていく事はできるのだろうか。 料理とお酒のマリアージュに力を入れている印象。 常連さんはたくさんいるけれど、辰浪康平(たつなみ こうへい)と菊川瑠美(きくかわ るみ)の登場が多い。 特に康平は、はじめ食堂専属の酒一般ソムリエみたいになっている。 常連客の会話を読むだけで、自分も一緒に雑談しているような気分が素敵。 印象に残ったのは、柔道の道場を経営する、稲成正輝(いなり まさき)の離婚騒動。 ついて来てくれるのが当たり前、自分が嬉しい事は妻も嬉しいに違いない。という、悪気のないところが却って始末に追えない「男の勘違い」。 NOを言えなくて、常にモヤモヤしていた女性が、ある日突然爆発する。 男が「いい人」であっても、なぜかそこに気づかない。 これが一番の、男と女の間の溝ではないだろうか。 深い! 【第一話 幻惑のフルコース】 二三の娘の一要(にのまえ かなめ)は、出版社に勤務している。 常連客で料理研究家の菊川瑠美から、コメンテイターでエッセイストの相葉由布(あいば ゆう)を紹介された。すでに食のエッセイ本が人気を博しているが、新しい趣向で、またグルメ本を出したいという 【第二話 おしんこマイラブ】 糠床は奥が深い。同じレシピで作っても、毎日かき回すうちにその人だけの味になる 【第三話 日陰のサラダ】 サラダは単なる付け合わせではないと思う、個人的には。 【第四話 桜のかき揚げ】 お花見の趣向として、一人一話、珍しい話をする。 天ぷらとかき揚げは、桜の花にふさわしい、桜鯛、桜海老。 【第五話 コンソメのふる里】 将棋のことしか考えられない火宅の人であった赤目将大(あかめ まさひろ)は赤目万里(ばんり)の曾祖父にあたる かつて『将棋春秋』の編集部にいた谷山芳次(たにやま よしつぐ)は、無茶苦茶だったけど憎めないその生き様を本にしたいと言う 赤目将大は一子と孝蔵がはじめ食堂をやっていた頃の常連で、注文は必ず、コンソメスープとビールだった はじめ食堂の昔語り、一子は亡き夫の孝蔵(こうぞう)と食堂を切り盛りしていた頃を夢のように思い出す・・・なんだか最終回みたいなラストだった。

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2025/10/23

はじめ食堂の1日が始まり、馴じみのお客さんに料理を出し食事して帰る。いつもの食堂の時間が展開され、時々その中でぬか床の作り方や、ピアノバイオリン、日本の固典芸能その他の話が、そして人生相談まで、はじめ食堂は心温まるみんなの居場所。

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2025/10/20

優しさがいっぱい散らばった本。 心に悪魔を住まわせている私には?先生を裏切ったあの方なんて、もっと痛めつけろー!なんてことを考えてしまいますが…。 そんな私でも、読後は優しい気持ちでいっぱいになります。 心がギスギスしたときに読むと良し。 そうでないときも、もちろん面白いけど...

優しさがいっぱい散らばった本。 心に悪魔を住まわせている私には?先生を裏切ったあの方なんて、もっと痛めつけろー!なんてことを考えてしまいますが…。 そんな私でも、読後は優しい気持ちでいっぱいになります。 心がギスギスしたときに読むと良し。 そうでないときも、もちろん面白いけど。

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