青梅のしずく の商品レビュー
久しぶりに 江戸菓子舗 照月堂シリーズの第二作めです。 夏のお菓子といえば 葛が寒天 あと青梅なんですね。 お饅頭の小麦粉を買いたくて 殺人事件に郁太郎が巻き込まれたり 行き倒れのお坊さんが 倒れかかったお菓子屋にあんこの作り方を教え 立て直す人だったり 弟の亀次郎が 兄の郁...
久しぶりに 江戸菓子舗 照月堂シリーズの第二作めです。 夏のお菓子といえば 葛が寒天 あと青梅なんですね。 お饅頭の小麦粉を買いたくて 殺人事件に郁太郎が巻き込まれたり 行き倒れのお坊さんが 倒れかかったお菓子屋にあんこの作り方を教え 立て直す人だったり 弟の亀次郎が 兄の郁太郎をひがんだり 暑い最中 なつめが作る 甘酒に葛を混ぜて ゆるく固めたお菓子 食べてみたいですねえ! 暑気あたりにも良さそう! 照月堂で 最後に みなが 考えたけどお菓子が 出されます。 なつめが作った 青梅のしずく 青梅を蜜煮にして寒天で固めたもの シンプルだけど 素敵です。 郁太郎のなつめへの想いも膨らんでいきます。
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なつめが、女将となり菓子を作る茶屋うさぎ屋。体にいいお菓子という目標が決まり日々精進。 季節の野菜、果実、天候からも、その時々に一番あった作り方を試行。 修行中して居た店とも関わり、後輩たちも見守る。真面目な、なつめは自分の菓子を目指す。京の天才の存在も重要。
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- ネタバレ
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202507/同作者の別作品(木挽町芝居茶屋シリーズ)キャラが登場。勘解由を介しておあさもうさぎ堂に通うようになり、小春・お秋とも親しくなり娘寄合が…という展開。こういうコラボ的なのを楽しめるファンが多いのだろうが、おあさの賑々しい感じや腐女子的ノリがなつめシリーズの世界観とあわず、落ち着いた空気感を崩してしまい残念に感じた。
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