紅い皇帝 習近平 の商品レビュー
習近平の一生を通じて、どのように今の体制となったか、中国の権力について書かれた本 情報も詳細で多様な人物がでてきて、私には理解するのが難しかった。
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中国の上層部は腐敗が蔓延り、権力さえ握れば何でもありの世界なのだとつくづく思わせられる。 こんな国が世界をその経済力や軍事力で蹂躙する事を決して許してはならない。 米国にもっとしっかりして欲しいが、残念ながらトランプは他のことに夢中でアジアは二の次になっており心配だ。
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日本語に訳されているので、若干読みづらいところもありましたが、中国の歴史も含め習近平の生き様について深く知ることができました。 どこまでが事実で、どこまで噂なのか分かりませんが、後は自分の想像力を働かせて推測をしたいと思います。いずれにしても、世界の中でも影響力が大きく、これから...
日本語に訳されているので、若干読みづらいところもありましたが、中国の歴史も含め習近平の生き様について深く知ることができました。 どこまでが事実で、どこまで噂なのか分かりませんが、後は自分の想像力を働かせて推測をしたいと思います。いずれにしても、世界の中でも影響力が大きく、これからも目が離せない、中国だなと思います。
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今や歴史的な毛沢東の中国共産党による共産主義という信仰ないし手段を利用した現代中国の礎の時代から共産党幹部と言う特権階級の子弟として生まれた習近平が、文化大革命という過酷な状況を経験からタフなメンタルを獲得した経緯が読み取れる。 共産党1党独裁のヒエラルキー下で権力の頂点を虎視眈...
今や歴史的な毛沢東の中国共産党による共産主義という信仰ないし手段を利用した現代中国の礎の時代から共産党幹部と言う特権階級の子弟として生まれた習近平が、文化大革命という過酷な状況を経験からタフなメンタルを獲得した経緯が読み取れる。 共産党1党独裁のヒエラルキー下で権力の頂点を虎視眈々と狙い、上職の権力者に取り入られ、決して反抗することなく党内の地位を固め、権力者となって政敵の失脚ないし破滅させるプロセスは戦慄モノだ。 巨大な隣人としての中国が戦後の大きな3番目の変革の時代(膨張的権威主義)に共存していく上でも参考になる。
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China革命の子供達太子党は、どうやらChinaを支配する政党な「権利」があると心の底から信じているらしい。 勝ち取ったから。 まさに易姓革命。 中国の大盗賊という名著があるが、本当に、マフィアや、ヤクザさんたちの縄張りと同じ発想にしか見えない。 いろんな本を読んだが、「...
China革命の子供達太子党は、どうやらChinaを支配する政党な「権利」があると心の底から信じているらしい。 勝ち取ったから。 まさに易姓革命。 中国の大盗賊という名著があるが、本当に、マフィアや、ヤクザさんたちの縄張りと同じ発想にしか見えない。 いろんな本を読んだが、「国民」が幸せになることを目指す発想がないのよな、彼ら。強くあるべきはChinaで、というより党で、国も作業も「国民」も、その道具でしかない。そんな感想。 5000年の文明というが、国としては数十年。毎度毎度、違う国があって、ただ、庶民は国とか統治とか関係なく存在したというだけ。何誇ってるのかよくわからない。 習近平国家主席の足取りを追った本だが、結局よくわからなかった。 実績は上げたらしい。それが、ここまで来たのは環境とか運とか引き上げた人たちがいたからのようだ。 前の権力者が何を思って引き上げたのか、何が誤算だったのか、その辺がよく理解できなかった。 で、なんでまた、拡張された中華思想を実現しようとしてるのかも、よくわからない。 こんな奴らに飲み込まれたら大変なことになるということだけは、類書を読むたびに感じる。
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