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薄明に充ちる(2) の商品レビュー

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2025/09/23
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年下忍耐力攻め×鈍感強気美人受け 父が何者かに殺害され実家に戻ってきた申家の末弟・申鳳。 そこで会ったのは、生き別れた幼馴染で師匠の宵星だった。 子供のころから大好きで大切だった宵星が、父・申玉の殺害に関与している疑いをかけられていることを知り、その疑惑を晴らすために2人は申玉の死の真相を探ることになる。 申鳳が幼い頃から募らせた宵星への憧れーーそれは兄弟分に対する清らかな尊敬だけでなく、触れたい・近づきたいという肉欲を含んだ愛情。 だが肝心の宵星にその気持ちはちっとも伝わっていないどころか、宵星は申鳳の罪を赦し、ましてや寝床に招き入れ、肌や唇に触れることさえもまわないと言い出す始末。 理性を試される申鳳だが、辛抱たまらず「都合よく解釈してもいいか?」と宵星に迫りーー…。 ついに申鳳がぐいぐいと宵星に触れて、いやでも意識してしまう宵星が可愛い‥同時に嫉妬しちゃってるのも良くて、さすがにあんなまっすぐに好意を伝えられたらどんなに鈍感でも気づいてしまうよね~。 そして少しずつ暗殺の真相に近づいて行って、二人の行く末と事件の全貌が分かるのが楽しみ! 2巻でかなり事件の輪郭がはっきりとした! 確かに今思えば、申鳳兄弟は一番上の兄以外黒髪だし雰囲気も兄の陰陽さはないし、腹違いの子供とは。しかも宵家の。 犯人は分かったものの動機がまだ分からない感じかな。 かなり話が進んだから3巻完結かな。楽しみ。

Posted byブクログ