ぬくもりのことば の商品レビュー
気軽に読めるから休憩の合間やふとした時に読める。 私は落ち込むことが多いからこの本は常に持ち歩いていたいと思った。
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穏やかにゆっくり読める本。 具体的なことは書いていないからこそ、その理解は自分に委ねられており、想像しながら読むめる本。 温もりばかりでいられなくなることもある人生だが、こんな温かい気持ちで毎日いたいと思う。 心が穏やかになる本でした。
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心がざわざわした時に読みたい薬のような本。 自分の状況によって、響く言葉が違うのかなと思った。 成功の反対は、失敗ではなく、何もしないこと。失敗は、学ぶことがあるから悪いことではない。という言葉が印象的だった。
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初めて読んだエッセイ。 自分自身の考えと同じような考えを持っている部分だったり、新しく取り入れようと思った考えを知れていい発見になった。 考え事した時などにちょくちょく見返したい。
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心の中に留めておきたい、心温めてくれる言葉ばかりでした。 何かに迷ったとき、前に進みたいとき、お守りのような言葉。ふと、読み返したいと思います。
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snsで話題になっていたので購入。 今の自分にかけてあげたかった言葉がこの本に詰まっていた。 自分のその時の心理状況で、言葉の捉え方も変わるのかな。またふと手に取ることがありそう。
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短い言葉とその解説。暮らしの手帖の1コーナーみたい。松浦氏の基本は丁寧に。自分を丁寧に扱う。それは自分をいかなるときも他よりも優先する病的な自己愛とは異なる。困難や苦痛,悲しみにしなやかに応じ,自分の人生を歩むためのもの。生きていく主体である自分を大事に扱うとどうなるか,大事に扱...
短い言葉とその解説。暮らしの手帖の1コーナーみたい。松浦氏の基本は丁寧に。自分を丁寧に扱う。それは自分をいかなるときも他よりも優先する病的な自己愛とは異なる。困難や苦痛,悲しみにしなやかに応じ,自分の人生を歩むためのもの。生きていく主体である自分を大事に扱うとどうなるか,大事に扱うための工夫が紹介される。運鈍根の話がでていたが,これは誰の言葉だっけ。すぐ調べたいところだが,不便を受容する,知ることにとらわれない,というような言葉もあったので,自然と思い出すまで待ってみよう。脳は不思議と検索し続けるので。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
前作の「お守りの言葉」に続き、読んでいるとやさしい気持ちになれる本。 特に自分の中で心に留めておこうと思った言葉。 ・人は1日おきに何かしらで落ち込む。それだけ日常に向き合っている証拠。 ・どんな人も助けを求めている。そういった人を助けられる自分でいられるように。 ・心の中にいつも3人のメンターをもつ。
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心のわだかまりをほどいてくれる本。日々の中で忘れかけている事を思い出させてくれる。1日の終わりに読みたい温もりある本。枕元に置いておこうと思う。
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・第7章の綴りが良かった。 ・1日10分本を読む。 って前読んだ本(本を読む人はうまくいく)で、本を沢山読む体質になるための簡単に出来ることとして紹介されてたが、これにも1日10分音読を。 と書いてたので合わせてみよう。 ・成功の反対は失敗ではなく、何もしなかったことらしい。...
・第7章の綴りが良かった。 ・1日10分本を読む。 って前読んだ本(本を読む人はうまくいく)で、本を沢山読む体質になるための簡単に出来ることとして紹介されてたが、これにも1日10分音読を。 と書いてたので合わせてみよう。 ・成功の反対は失敗ではなく、何もしなかったことらしい。何かをして、失敗だとおもったこと。でも、やることで学びを得られるはず。たしかに。
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