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アンスピリチュアル の商品レビュー

2.4

5件のお客様レビュー

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2026/02/20

オーラが見える女性と年下の男性。序盤は現実的で後半から徐々に浮遊感のあるテイストに。信仰にのめり込む人のシーンもあった。 評価は2です。

Posted byブクログ

2025/10/01

「視える」・・・めちゃくちゃ興味ある のに・・・この終わり方って、なーに まだ続くよね そうじゃなきゃ、困るけど

Posted byブクログ

2025/09/10

帯には著者の作家デビュー30周年記念作品とありました。私が著者を知ったきっかけは、第58回江戸川乱歩賞を受賞した「カラマーゾフの妹」です。1995年に第5回日本ファンタジーノベル大賞候補作となった「ムシカ・マキーナ」でデビューされたようなので、ファンタジー、SF、ミステリーと幅広...

帯には著者の作家デビュー30周年記念作品とありました。私が著者を知ったきっかけは、第58回江戸川乱歩賞を受賞した「カラマーゾフの妹」です。1995年に第5回日本ファンタジーノベル大賞候補作となった「ムシカ・マキーナ」でデビューされたようなので、ファンタジー、SF、ミステリーと幅広いジャンルを手掛ける作家さんのようです。 今回の作品は、スピリチュアルや占い、「視える」といった、私が日常では経験しない世界を描いているので、楽しみに読み始めました。 主人公は「視える」という特殊な感覚を持つ、不妊治療のために仕事を離れた主婦。いわゆる妊活の苦痛を経験し、夫に問題があって子供ができないにもかかわらず、夫は職場で不倫をしています。主人公の生い立ちの設定も、ここまで不幸を重ねるのかと読み進めるうちに、不幸の連鎖に疲れてしまう展開でした。 人の運命は小説よりもっと奇怪な場合も多いので、この小説に難があるとは思いませんが、私のような世間知らずには苦痛な作品でした。 現在自分が置かれている立場に苦しんでいる方にとっては、この作品を読むことで少しは楽になるかもしれません。

Posted byブクログ

2025/07/13

はじめて読んだ作家さん。 うーん。自分には合わなかったのかなかなか読み進められず。 主婦の主人公がオーラをみることができる設定には最初惹かれたんだけど…

Posted byブクログ

2025/07/01

こういうのをSFというのだろうか?歌舞伎町、宗教、離婚、占いといった要素は良いのだが、全体としてはなんだかよく分からなかった。

Posted byブクログ