ぼくは今日も定時で帰る。 の商品レビュー
アラフォー会社員が共感できるエピソードが多く、明日からも無理せず、やれる事をコツコツがんばろうと、励まされました。 冷や汗ものの体験談もありますが、各章の最後のユーモアな締めくくりに癒されます。
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啓光図書室の貸出状況が確認できます 図書館OPACへ⇒https://opac.lib.setsunan.ac.jp/iwjs0021op2/BB50410313 他校地の本の取り寄せも可能です
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定時でもいいや、と開き直ればいいやと思った。自分も定時が続いているので、これからも定時ダッシュを決めたい
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あまり自分の働き方と当てはまらなかったからかハマらなかった。たくさん働いて働いて海外にまで行くような人は共感できるのかな?
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心で読む自己啓発本でした 私も最近転職して、その前の環境も少しまひろさんと似ておりエピソードが共感することも多かった。 自分の前職の上司の事を思い出しながら読め、いつか成長してまた会いたいな〜と感じる心が温まったりほっこりするストーリーで読みやすかった❤️
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読みやすく、押し付けがましくなく、優しい文章で読んでよかった。40代で転職したまひろさんの、今までの会社員時代の経験談、人生訓的なエッセイ。 がむしゃらに働いていた時は残業当たり前、転職した後は残業しないと決めて、夕日を見ながら川沿いでアイス食べて帰宅。やりがいか、年収か、生き方...
読みやすく、押し付けがましくなく、優しい文章で読んでよかった。40代で転職したまひろさんの、今までの会社員時代の経験談、人生訓的なエッセイ。 がむしゃらに働いていた時は残業当たり前、転職した後は残業しないと決めて、夕日を見ながら川沿いでアイス食べて帰宅。やりがいか、年収か、生き方か。だれもが仕事において通る悩みだなと思った。登場人物がイニシャルで何人も出てきて同じ人?違う人?と思うがだれか自体は大事なことではないけど、ニックネームか仮ネームつけてくれたろうが親近感がもてたかも。
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我々は時間がないことをもっと知るべき。仕事は限られた時間で成果を出す、変に時間があるから残業してしまう。 やりたいことを我慢せずにもっとやり、仕事だけに埋没せずに人生をもっと楽しもうという気になる一冊。 アイスクリーム食べて、夕陽が見たくなる
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上司との軋轢、終わらない仕事、厳しい顧客対応 これらの社会人エピソードを読んで「あるある!」と強く共感する一方で、私はここ3年で4回の転職、異動を経験してきました。 そんな私が本書から特に心に留まった3つの点についてまとめます。 1. 辛い時の「仲間」の存在 本書では、困難な...
上司との軋轢、終わらない仕事、厳しい顧客対応 これらの社会人エピソードを読んで「あるある!」と強く共感する一方で、私はここ3年で4回の転職、異動を経験してきました。 そんな私が本書から特に心に留まった3つの点についてまとめます。 1. 辛い時の「仲間」の存在 本書では、困難な状況に直面した際に上司や仲間と共に乗り越えるケースが描かれています。 私自身の社会人経験を振り返ると、残念ながらそうした「助けてくれる人」は周りにいなかったように思います。もしかしたら、そう思い込んでいただけかもしれません。 しかし、もし本当にいなかったのだとすれば、環境を変え続けている現在の私は間違っていなかったのかもしれない。そんなことを考えさせられました。 2. 時間管理と自身の「実力」 「定時までにできることこそが、自分の実力。時間に甘えるな。」という本書のメッセージは、非常に心に響きました。 昨年まで、私も業務時間外も仕事のことばかり考えてしまう日々を送っていました。その結果、3年連続でうつ症状に悩まされることに。 様々な学びを試みても打開策は見つからず、ようやくメンタルが落ち着いたのは、定時近くで帰れるようになってからでした。 定時を超えてまで仕事をしようとすることは、自分の実力以上のものを出そうとすることであり、無理がたたってしまう。 これは私自身の経験からも、まさにその通りだと痛感しています。 3. 行動の「軸」を見つめ直す 本書に明確に書かれているわけではありませんが、私が強く感じたのは「行動の軸」についてです。 残業を選ぶのも、定時で帰るのも、転職するのも、あるいは今の会社に残るのも、すべては自分の人生。 何を軸にして生きていきたいのか、本書は改めて自分自身に問いかけるきっかけを与えてくれました。
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