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皇后の碧 の商品レビュー

4.2

135件のお客様レビュー

  1. 5つ

    51

  2. 4つ

    56

  3. 3つ

    18

  4. 2つ

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2026/04/18

八咫烏シリーズ以外の阿部智里参加作品を初めて読みました。 面白くてどんどん一気読みしてしまったけど、オチでは「ん?!」となってしまいました。 シリウス、ジョウ、イリスの関係性をもっと詳しく書いてほしかったかな。 キャラクターではフレイヤが好き!

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2026/04/13

新しい物語と聞いて居ても立ってもいられずに読み始めたが、本当に面白い。八咫烏のシリーズが馴染んでくるまで時間を要したが、蜻蛉や鉢、鳥や土蜘蛛などなど万物が精霊として登場してくる本作も作り上げられた世界観に感嘆しつつも心の中に落とし込むのは結構大変だった。違和感との戦い(笑) スト...

新しい物語と聞いて居ても立ってもいられずに読み始めたが、本当に面白い。八咫烏のシリーズが馴染んでくるまで時間を要したが、蜻蛉や鉢、鳥や土蜘蛛などなど万物が精霊として登場してくる本作も作り上げられた世界観に感嘆しつつも心の中に落とし込むのは結構大変だった。違和感との戦い(笑) ストーリー展開は申し分なく、これで完結だとしたらさみしすぎる。ラストのどんでん返しもまったく読めなかった。

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2026/04/06

ファンタジーの王宮ミステリ。 ミステリというほどではないが、謎はあり最後にオチもある。全体的に少女漫画っぽくファンタジーにしてもオチには疑問が残った。 世界観は詳細に描かれており素晴らしい。

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2026/04/05

これまたさっぱり伝えんとするところが読み取れず終わった。悪への怒りを晴らし、自ら抱く正しさを求めると結局は他者を支配する力に変わる。権力を手中にした者たちは、その過程を誰も完全に把握していない。寝首をかかれたシリウスが、なぜ終章にのこのこ登場したのだろう?酷薄な彼がジョウを救い、...

これまたさっぱり伝えんとするところが読み取れず終わった。悪への怒りを晴らし、自ら抱く正しさを求めると結局は他者を支配する力に変わる。権力を手中にした者たちは、その過程を誰も完全に把握していない。寝首をかかれたシリウスが、なぜ終章にのこのこ登場したのだろう?酷薄な彼がジョウを救い、この世で最も美しいものの存在を知った?なんだそりゃ。第六章の最後、ナオミが言うイリスと共に平和を築くため尽力した皇后って誰のこと?いずれにせよ、種族間の不毛な諍いがスッキリせぬまま結末となる。この先、平和はもたらされるのだろうか。

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2026/03/16

ページをめくる手が止まらず、一気に読み終えた。 精緻に作り込まれた異世界を舞台にした、 極上のハイファンタジー・王宮ミステリーだ。 宮廷の煌びやかさと隣り合わせに存在する、畏怖すべき精霊たちの息遣い。 その独特な理が支配する世界に、どっぷりと没入する快感を味わった。 ​特筆すべき...

ページをめくる手が止まらず、一気に読み終えた。 精緻に作り込まれた異世界を舞台にした、 極上のハイファンタジー・王宮ミステリーだ。 宮廷の煌びやかさと隣り合わせに存在する、畏怖すべき精霊たちの息遣い。 その独特な理が支配する世界に、どっぷりと没入する快感を味わった。 ​特筆すべきは、物語の根幹をなす謎解きの鮮やかさだ。 特殊な世界観が単なる飾りではなく、 事件の解決に不可欠なピースとして機能しており、 最後には全ての矛盾が氷解する。 ファンタジーの想像力とミステリーの論理が完璧に融合した、 阿部智里の真髄を堪能できる一冊。

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2026/03/14

八咫烏シリーズの著者が描く新たなファンタジー。 今度はどんな世界観かな?、とワクワクして読み出せば、あっという間にその物語の中に放り込まれた。 最初から全て構築されているのか、執筆しているうちにどんどん細部が決まるのか。 おぼろげに自分の頭の中で空想する登場人物たち、彼らの住まい...

八咫烏シリーズの著者が描く新たなファンタジー。 今度はどんな世界観かな?、とワクワクして読み出せば、あっという間にその物語の中に放り込まれた。 最初から全て構築されているのか、執筆しているうちにどんどん細部が決まるのか。 おぼろげに自分の頭の中で空想する登場人物たち、彼らの住まい、景色。 この空想の時間が楽しい。 そしてただほんわかしている訳ではなくて、物語はどんどんきな臭くなっていき、主人公(でいいのかな?)のナオミと一緒に色々考え込んでしまう。 物事を自分が思う側と違う視点でみるのはとても難しい。 けれど、必要な事なんだよね。 ナオミと一緒に私も少しは成長できたかしら。

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2026/03/03

本っ当に面白かった! 後宮✕ファンタジー✕ミステリーの真骨頂だと思う。 表紙にまず惹かれたのと、単純に著者が好きだったので読んだ。最後のどんでん返しは最高。 皇后の碧が美しくて思わず見惚れる(表紙より) 続刊は望み薄だけど、出たら読みたいな〜。

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2026/03/03

ファンタジーは苦手と思っていたが、ストーリーが面白く、とても楽しめた。描写が美しいので、もっと自分自身に想像力があれば、、!と思った。

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2026/03/03

八咫烏シリーズを読んで、この本が出たのを知った時は今流行りの「後宮もの」かぁ…と、正直ちょっと手が伸びなかった。その後読んだ「発現」が全然違うテイストなのに面白かったので、その流れでこの本も!って感じで図書館で借りました。借りれるまで2ヶ月ほどかかったけど〜(^^; 今度は洋風...

八咫烏シリーズを読んで、この本が出たのを知った時は今流行りの「後宮もの」かぁ…と、正直ちょっと手が伸びなかった。その後読んだ「発現」が全然違うテイストなのに面白かったので、その流れでこの本も!って感じで図書館で借りました。借りれるまで2ヶ月ほどかかったけど〜(^^; 今度は洋風ファンタジーか〜って感じで、始めはコミカライズするならイメージは中山星香先生とかかな〜なんて思いながら読み進めてたんだけど、中盤あたりからは、ページ開くたびに引き込まれていった。これはもう阿部先生の作品ならではの切り返し!おおおっと!!まさかの展開!そこは思い付かなかった〜となったところから終章へ。 終章で心がギュンって跳ねた!! なんか動悸が…(//∇//) よく考えたら、八咫烏も最初後宮ものだった!と読後気付いた(笑) 阿部智里先生は私の推し作家確定。

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2026/03/01

小学生ぶりくらいにファンタジーを読んだ。ファンタジーで、ミステリーっぽい。世界観が自然でさらりと読める心地よさがあった。それぞれの暮らし、都合、見えるものと見えないもの、ナオミの「美しい」を支持したい。

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