ぼくは刑事です の商品レビュー
いつも淡々としてていいですよね。とても刑事さんとは思えませんが、実際にこんな人がいればいいなと思いました。
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淡々としていて、表面的で、特に引き込まれたりはしないが、静かに物語は進んでいく。 好き好きがあると思う。 面白かった!とは思えなかったが、つまらないというのともちがう、不思議な感覚。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
淡々と、まさに淡々と進む物語。 で、結婚前の調査のところでなるほどそういう展開ですか、となる。 初めて前のめりになって読む感じ。 そして澄音の事故死で意表をつかれる。 横断歩道のAくんBくんのところ、よかったな。 2人の子を見ながら海音ちゃんを引き取ることを考えてたんだろうなとあとから思った。 不倫してた同期との会話にも主人公の魅力がいい感じに溢れでる。 こんな刑事さんがいたら最強でしょう、自分の弱さを知っていて訓練された体を持ち、天性の性格の良さを持ちながら、さりげなく相手を守る。 名前もいいよ、律。 小野寺史宣の小説って朝ドラみたいだな。悪人が出てこない。
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いつもながら読みやすかったけど…イマイチ臨場感に欠けるというか、主人公である律の心の叫びのようなものが感じられないかな。あと、律が「郵便屋さん」とダブってしまう。
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ああーそうなるか そういう話なんだ うーむ 刑事という職業、倫理観とか、恋愛事情 律とシングルマザー澄音と娘の海音、元カノとどうして別れたか、 家族、一緒に暮らす 律は良い奴で小野寺さんの話は淡々としている 今回はその淡々が切なかった
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この何というか体温が35℃くらいなのではないこと思う小野寺史宜作品。刑事でもか!! いやいや淡々と進みます。刑事としての事件、起こりません。と思っていたら、最後にですか! 守る人がいて強くなるのであれば律くん最強のはずです。
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久しぶりの小野寺史宜さんの小説。 「みつばの郵便屋さん」シリーズと同様、どこかの街の、ある人の人生を見ているような感覚。 海音ちゃんともうまくやれそうかな?と思っていてのその展開にはビックリ。で、その後のその判断にもビックリ。 まー、小説だからそこで終わるのだけど、現実なら、そう...
久しぶりの小野寺史宜さんの小説。 「みつばの郵便屋さん」シリーズと同様、どこかの街の、ある人の人生を見ているような感覚。 海音ちゃんともうまくやれそうかな?と思っていてのその展開にはビックリ。で、その後のその判断にもビックリ。 まー、小説だからそこで終わるのだけど、現実なら、そううまくはいかないような…。
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刑事のプライベート。 松川くんが爽やかでいい人すぎ。それで見た目もこの表紙の感じだったらもうイケメンすぎる。 話は単調でだいぶ地味。 松川くん以外の人の紹介エピソードはいちいち要るかな?とちょっと疑問。 後半はそんな展開にならなくても、と呆気に取られてしまった。 恋は盲目で、...
刑事のプライベート。 松川くんが爽やかでいい人すぎ。それで見た目もこの表紙の感じだったらもうイケメンすぎる。 話は単調でだいぶ地味。 松川くん以外の人の紹介エピソードはいちいち要るかな?とちょっと疑問。 後半はそんな展開にならなくても、と呆気に取られてしまった。 恋は盲目で、周りに何を言われても関係がなくなってしまうことを、松川くんが不倫をしている同僚に注意をすることで、自分のことも客観的に考えるとこは、うまいと思った。 事件がない時もプライベートの制限が大変だなというのはわかったし、そっちを扱う小説は珍しい。でも、事件で仕事スイッチオンのキレのある松川くんを読む方がおもしろそう。
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刑事だって人間だよねー。 刑事が出てくる小説だけど、警察物って訳じゃない。 ちゃんと血が通ってる人間の話だって思えるところは 流石の小野寺さんだと思う。
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31歳の刑事・松川律が、シングルマザーの澄音とその娘・海音との関係を深め結婚を考える中で、澄音の父親に前科があることを知らされるという物語です。ミステリー要素ではなく、家族や人生の温かさを描いたヒューマンドラマで、スカイツリーが見える東京下町を舞台に、刑事の仕事と私生活、そして成...
31歳の刑事・松川律が、シングルマザーの澄音とその娘・海音との関係を深め結婚を考える中で、澄音の父親に前科があることを知らされるという物語です。ミステリー要素ではなく、家族や人生の温かさを描いたヒューマンドラマで、スカイツリーが見える東京下町を舞台に、刑事の仕事と私生活、そして成長していく姿が描かれています。
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