不機嫌ばかりな私たち の商品レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
図書館で借りました。 健康関係のお勧めのところに一推しで置いてありました。 どなたかファンの方がいるのかな? 御本人は勿論アイドルを卒業されたくらいから存じ上げてて、何となく親しみやすい雰囲気で、雑誌で見かけると嬉しく思ってました。 ちなみに私がピラティスを知ったのはこの方のおかげです! 私の母親がファンで常々、「満里奈ちゃんみたいに育って欲しい」と言われてました(笑) 所々のグラビア(と言っていいのか?)の笑顔を見て何となく解った気がしました。 同じ子持ちのお母さんになった今、立場や職業は違っても皆、子育てや老化は平等なんだなと。 そう思うと、産後短期間で復帰される女優さんにも、色々な葛藤があるのだと思いを馳せました。 その辺をマスコミも丁寧に発表しないと、どこぞの無知の方(老若男女)は「あの女優さんは産後2カ月で復帰してたぞ!甘えるな!」とかになったりする訳ですよ…嘆かわしい。 「アップデートすると家族と仲良くなりますよ」 男性だから女性だから。 私も無意識に思い込んでたかも? 平成生まれ令和男子を育てる今、まさにアップデートの時。 そして、思春期。 私も更年期を迎えつつあり、心身ともにアップデートの時を迎えました。 「きやがった!!」ではなく、 「ようこそ!」と、共に日常を過ごしたいと、この本を読んで思いました。
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何かで紹介されているのを見て気になって読んでみた。 本を読んで少しイメージが変わったし、想像以上に共感できるところが多く、今の自分にはぴったりな本だった。 年齢を重ねてこれから自分がどうなっていくのか不安だったり、思春期の子どもとの関わり方に少し悩んでいたからヒントもらえた感じが...
何かで紹介されているのを見て気になって読んでみた。 本を読んで少しイメージが変わったし、想像以上に共感できるところが多く、今の自分にはぴったりな本だった。 年齢を重ねてこれから自分がどうなっていくのか不安だったり、思春期の子どもとの関わり方に少し悩んでいたからヒントもらえた感じがする。 こんな風に私もなれたらいいな。
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渡辺満里奈さんが更年期についての本を出したというので読んでみたが、更年期障害について詳しく書いた本というわけではなく、50代のライフスタイルについて語ったエッセイ本といった感じだった。 更年期障害について書かれた章は1章のみ。個人差もあるためなんとも言えないが、過度に恐れずに、...
渡辺満里奈さんが更年期についての本を出したというので読んでみたが、更年期障害について詳しく書いた本というわけではなく、50代のライフスタイルについて語ったエッセイ本といった感じだった。 更年期障害について書かれた章は1章のみ。個人差もあるためなんとも言えないが、過度に恐れずに、つらければ病院に行く、というスタンスで良さそう。というかそれ以外どうしようもない。ひとつひとつの症状への対症療法は確立してるみたいだから、そこまで心配しなくてもいいのかもなーと。 子育てについての章は、結構グッときて泣いてしまった。次女とのバトルが綴られており、自分が更年期で弱ってるときに思春期の子どもに全力でぶつかってこられたら、さぞかしキツイだろうなぁ、子育てって大変だなーとしみじみ。 臨床心理士の方との対談で、満里奈さんが、長男の少年野球の卒団式でのスピーチで、他の子どもたちは親への感謝を口にする中、息子は野球が楽しかった話ばかりだったので、夫の名倉さんがショックを受けていたという話をすると、それはむしろいいことですよと。親が当たり前のように愛を与え、空気のように浸透していたから、息子さんがそこにプレッシャーを感じずに伸び伸びできた証拠です、と言っていて、親の子どもへの愛ってアガペーすぎるだろと。思えば自分も、子どもの頃に親への感謝とか感じたことなかったけど、今思うとたくさんの愛を当たり前のように与えてくれていたんだなぁと感じた。 渡辺満里奈さんを特別好きでも嫌いでもなかったけど、エッセイを読んで、いい意味で芸能人っぽくないというか普通の感覚を持った人だなぁと感じた。夫の名倉さんと、小さないざこざはあっても、たくさん話してすり合わせて乗り越えてきたのもわかって、夫婦ってやっぱり対話が大事だよねというのも思ったし、あと普通に名倉さんはめちゃくちゃいい人だなーと。 期待していた内容ではなかったけど、読後感はよかった。
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自分より年上の満里奈さん。 自然体で素敵。 これからこんな体験をするのかなーと参考になった。 家事育児仕事とこなしている身としては わかるわかるー、ってこと多かった。 これから老いを受け入れる年代。 肩に力を入れすぎず、面倒でも思ったことはちゃんと夫に伝えて、自分の楽しいこと...
自分より年上の満里奈さん。 自然体で素敵。 これからこんな体験をするのかなーと参考になった。 家事育児仕事とこなしている身としては わかるわかるー、ってこと多かった。 これから老いを受け入れる年代。 肩に力を入れすぎず、面倒でも思ったことはちゃんと夫に伝えて、自分の楽しいことをしてできるだけご機嫌で過ごしたい。
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若い頃からずっと心のファッションリーダーだった渡辺満里奈さんの本。先日、徹子の部屋に出演されていたので、エッセイを読んでみることに。文章や生き方が好きなのかと問われると、それは違うと思うところもあるけれども、おいしいものへの貪欲さやファッションセンスが大好き。今でも髪型や着こなし...
若い頃からずっと心のファッションリーダーだった渡辺満里奈さんの本。先日、徹子の部屋に出演されていたので、エッセイを読んでみることに。文章や生き方が好きなのかと問われると、それは違うと思うところもあるけれども、おいしいものへの貪欲さやファッションセンスが大好き。今でも髪型や着こなし方を真似したいと思う。 自分の不機嫌を深掘りした事はないが、更年期のせいにすると、気が楽になるのかも。しかし、敢えて何も考えずに過ごしたい。
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著者もそのひとりである更年期を迎える50歳代の女性として、更年期の不機嫌なおばさんというパブリックイメージを払拭すべく、どのようにして不機嫌をコントロールしてきたかについて書かれている。その点では、まず、著者と年齢、性別、生活環境が同じ読者に向けて書かれている。しかし、著者自身は...
著者もそのひとりである更年期を迎える50歳代の女性として、更年期の不機嫌なおばさんというパブリックイメージを払拭すべく、どのようにして不機嫌をコントロールしてきたかについて書かれている。その点では、まず、著者と年齢、性別、生活環境が同じ読者に向けて書かれている。しかし、著者自身は否定するかもしれないが、10代のころからイメージされているように、ずっと温厚で自然体で生きる人物という印象はこの本を読んでもまったく変わらなかった。
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