1,800円以上の注文で送料無料

本は人生を生き抜く最強の武器である の商品レビュー

3.6

20件のお客様レビュー

  1. 5つ

    4

  2. 4つ

    4

  3. 3つ

    8

  4. 2つ

    1

  5. 1つ

    0

レビューを投稿

2026/02/22
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

序盤から中盤に心に響いたフレーズが7個あった。 その内の1つのフレーズが↓↓↓ "私たちは目に見えるものが「富」だと考えている。立派なマンション、高級車、ブランドのバックや服。けれど、戦争になり廃墟になったと仮定してみよう。マンションは崩れ、車は潰れ、バックや服はぼろぼろのむしろとなるだろう。しかし、自分の中にある力が「富」であれば、たとえ自分の周囲が廃墟になろうと、生きている限り、その富が消滅することはない。" 何でもかんでもあるこの時代、どんどん進化して便利な物もたくさんある。例えば、大バズり中のシール。大人も子供も買い漁る。買った時は興奮する。時間が経てば処分する。この流れの中獲たものは⁇ 「外見的満足感」 一方で、本を購入する。買う時ワクワクする→読みなにかしら考える機会がある→保管する、又は次の人へ売る。目に見えなくても心の肥やし・学びに少しでもなっている。 「内面的満足感」 個々の価値観の違いだが、私は今コーチングを受けて内面的な自分との会話の術を学んでいる。 だからか、このフレーズが響いた‼︎

Posted byブクログ

2026/02/18
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

読書の3段階、勧められたから読んだから、徐々に自ら問いを持ち読書をし、自由に動き回っていろんな本に出会う。その考え方はなるほど、そう考えれば、読書の敷居は低くなりそう。ただ漠然と文字を追うのではなく、自分なりの問いを持って読むと思考が深まる。私は「あ!これ面白そう!」でそこまで深く思考してないし、自ら問いをたてその問いを探すために本を探したことない。もっと能動的に本を読もう。各段階でのオススメ本が載ってるのはやさしい。日本語未翻訳のものが多いが、翻訳されてるものも、日本の本も載ってるのできっかけづくりには良さそう。 ただ、引っかかるのは「誰かのために生きる」って一歩間違えると他人軸で生きかねないし「私って結局何のために生きてるんだっけ」となるので、ミスリードになりはしないか?と思う。

Posted byブクログ

2026/02/11

読書とは思考を深め、行動を変えること。 幸せは、他人や社会のために自分ができることを考え、成長し続けて、得られたものを分配すること。 本から知恵を学び、自らに問いを投げかけ、思考を深める。といったサイクルを回すことにより、人生を好転させていくことができる。 備忘録まで。

Posted byブクログ

2026/02/01

本棚に置いておいて、何度も読み返したくなる一冊。全ては本が教えてくれる。30年ほとんど読書をしてこなかった自分ですが、あることがきっかけで、今は人生に充実感を感じられているのはまさに読書に出会ったから。読めば読むほど、苦しみやしがらみから解き放たれると同時に知らないことが世の中に...

本棚に置いておいて、何度も読み返したくなる一冊。全ては本が教えてくれる。30年ほとんど読書をしてこなかった自分ですが、あることがきっかけで、今は人生に充実感を感じられているのはまさに読書に出会ったから。読めば読むほど、苦しみやしがらみから解き放たれると同時に知らないことが世の中にありすぎるという絶望みたいなものも感じる。不思議な感覚。人間に生まれたからには、読書を味わい尽くしたい。

Posted byブクログ

2025/11/15

読書論系の本を10冊くらいは読んでいるが一番心に刺さり説得力を感じた。 本が全て教えてくれる。 これに尽きる。

Posted byブクログ

2025/10/20

https://paz-library.opac.jp/opac/Holding_list?rgtn=00060921

Posted byブクログ

2025/10/02

【総括】 人生を生き抜くというタイトル通りの話はもちろん含まれるが、そもそもどうやったらたくさん読めるようになるかという提案に多くページが割かれている。 【良かった点】 書き込んだり付箋をしたり折り曲げたりと、本は汚すほど良いという点に共感。綺麗に保とうと気を遣っているうちは、な...

【総括】 人生を生き抜くというタイトル通りの話はもちろん含まれるが、そもそもどうやったらたくさん読めるようになるかという提案に多くページが割かれている。 【良かった点】 書き込んだり付箋をしたり折り曲げたりと、本は汚すほど良いという点に共感。綺麗に保とうと気を遣っているうちは、なかなか読書が進まない。 【気になった点】 これから読書をしたいという方向け。既に読書習慣がある方にとっては少し物足りないかなと思われる。

Posted byブクログ

2025/09/13

読書は人生を豊かにする 図書館が好き 全くその通り 一人一人それぞれの読書でいい 著者のようにはいかないけれど 私は私のペースと気分で読んで行こう

Posted byブクログ

2025/08/15

本は人生を生き抜く最強の武器である 本の読み方を一変させてくれた本 間違いなく今年読んだ本で印象に残った本の1つ ①線をひいたり書き込みして読む ②自分の本棚を武器庫として整備する ③他人のために生きる この3点を抜き出し、自分のものにしたい 読書がますます好きになった、感謝

Posted byブクログ

2025/08/11

読書は非効率で、時間がかかり、時には苦痛を伴う。しかし著者は、それを受け入れ、焦らずに続けることの重要性を強調する。遠くの成果を追い求めず、今に集中し、一歩一歩積み重ねることが、気づけば目標に近づく最短ルートだという。この考え方は、派手な成功法則や即効性のあるノウハウとは正反対だ...

読書は非効率で、時間がかかり、時には苦痛を伴う。しかし著者は、それを受け入れ、焦らずに続けることの重要性を強調する。遠くの成果を追い求めず、今に集中し、一歩一歩積み重ねることが、気づけば目標に近づく最短ルートだという。この考え方は、派手な成功法則や即効性のあるノウハウとは正反対だが、むしろだからこそ信頼できる。 特に心を打たれたのは、「安定」の定義についての一節だ。著者は、安定とは変化がないことではなく、挑戦と創造を続けながら活力と喜びを保つ状態だと述べる。停滞は死水であり、流れ続ける川こそが真の安定である。これは仏教の「諸行無常」に通じる思想であり、変化こそが自然であるという真理を説いている。 また、幸福は自分だけのために生きても得られず、成長と分配(他者や社会への貢献)を通じてこそ味わえると説く。人間は社会全体の一部であり、得たものを分かち合うことで真の満足を得られる。この視点は、読書による自己成長の先にある行動指針として、深く印象に残った。 本書を通じて、一冊一冊の本を大切に読み、焦らず着実に歩むことが、最短距離で目標に至る道だと再確認した。そして「安定とは動き続けること」という、変化を受け入れ、流れの中に身を置く姿勢こそが、安定と幸福の両方をもたらすのだと、強く感じさせられた。

Posted byブクログ