ドグラ・まくら の商品レビュー
一之輔さんは、初めて寄席に行ったときにたまたま高座に立ってて、それ以来好き。 まくらで出身の野田市の話をしてて、私も野田に6年ちょっと住んでたことがあるので、それもあって余計好き。 本は、「はじめに」の部分でテンションきついなーと思いましたが、エッセイ始まったら楽しく読めました。
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落語会でタイトルに惹かれて買いました。本家ドグラマグラは学生の頃夢野久作にハマった時期があり一之輔さんもファンなんだと勘違い、実はドグラマグラとは無関係な落語のマクラ集でした。一之輔さんはたまたま入った寄席で落語の魅力に気づき、学生時代は落研を作りその仲間との学生生活をエンジョイ...
落語会でタイトルに惹かれて買いました。本家ドグラマグラは学生の頃夢野久作にハマった時期があり一之輔さんもファンなんだと勘違い、実はドグラマグラとは無関係な落語のマクラ集でした。一之輔さんはたまたま入った寄席で落語の魅力に気づき、学生時代は落研を作りその仲間との学生生活をエンジョイしたエピソードが語られています。最期にその友人の中の一人の早過ぎた別れを書き、この本をその亡き友に捧げた一之輔さんの優しさに触れたい一冊でした。
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週刊朝日(廃刊後はAERA dot.)に連載中の一之輔のエッセイ。第4弾。相変わらずしょうもない話(褒め言葉)が次から次へと出てくる。一之輔の書いているものはラジオ本も含めて全部読んでいるが,この本の最後まで読んでかなりびっくりなことを知った。
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