シテの花(2) の商品レビュー
- ネタバレ
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コタと一緒に能への理解を深めながら、同門会に向けた日々から同門会前半までしっかりと物語が進行する。 この巻では演目「鉄輪」「春日龍神」「羽衣」の内容に少し触れる。とはいえ、あらすじを引く程度で、物語にシンクロするレベルではなく、能楽でそういうことをするのは落語や講談に比べたら難しそうな印象がある。 何事も基礎が大事。「基礎の上で光違いなら"個性"だ」という声掛けいいな。泰山先生優しい。 同門会でついにコタの才能の芽が出るか。家元の「写し鏡」という言葉の意図は。というところで次巻へ。
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うん、面白い。 切磋琢磨するライバル達がでてきて盛り上がる予感。 極め事のマンガってマニアックになりがちだけど、登場人物がいいのかな、とても面白いです
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