啓蒙の海賊たち あるいは実在したリバタリアの物語 の商品レビュー
つまりは、間違えから始まった読書体験だった。サブタイトルのあるいは実在したリバタリアの物語というジャケを見てリバタリアンと空目して購入。ネット注文なので中味が確認出来ない(立ち読み出来ない)リバタリアンの海賊?興味深いが、海賊の社会学だった。まるでサウスパークでカートマンがテンプ...
つまりは、間違えから始まった読書体験だった。サブタイトルのあるいは実在したリバタリアの物語というジャケを見てリバタリアンと空目して購入。ネット注文なので中味が確認出来ない(立ち読み出来ない)リバタリアンの海賊?興味深いが、海賊の社会学だった。まるでサウスパークでカートマンがテンプレ海賊のコスで海賊に会いに行ったら皆んなジャージ着てて失望したエピソードみたいだ。
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マダガスカルとの地理上の距離と人名、固有名刺の連続でほとんど頭に入ってない。正直読み飛ばしながら混乱したまま訳者あとがきに突入。ちょっと分かったかも。
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相変わらず話が取っ散らかっていて読みにくい。訳者あとがきに目を通してから本文を読み始めることを推奨する。
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マダガスカルに定着した海賊とその子孫の社会学。面白い。中間的な位置づけに自分を持ってくる知恵と後世からの評価
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- ネタバレ
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大昔のポプラ社の海賊の本を思い出しながら読んだ。あれは実はすごい本だった気がする。ベニョフスキー航海記が出てきたのでうへ〜と思った。なんかとまれ楽しかった。
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難解なことこの上なし。修行のようにページをめくりました。一応後書きまでたどり着いたけど、記憶に残った情報はわずかでした。残念。 背景: 17世紀。スペインが新世界から略奪した金銀財宝を わずかなりとも奪取する「海のならず者」 (一時はオランダ、フランス、イングランドの王がお墨付...
難解なことこの上なし。修行のようにページをめくりました。一応後書きまでたどり着いたけど、記憶に残った情報はわずかでした。残念。 背景: 17世紀。スペインが新世界から略奪した金銀財宝を わずかなりとも奪取する「海のならず者」 (一時はオランダ、フランス、イングランドの王がお墨付きを与えた。後に各国によって排除された) 集団があった。 これがバッカニア。あらゆる国の脱落者、アウトロー。 後にパイレーツに移行する。 本書の舞台: マダガスカル。パイレーツが沿岸に複数の拠点、国を作る。そこで何が起きていたかの推測。
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文化人類学の中で、模索する過程の素材といった印象であり、グレーバーの名がなければどれほど興味をもったかという疑問もある。万物の黎明の解説書で、出版前の本著の話が出ていたがどういう扱いだったろうか。刊行後の書評もそこまでといった印象を受ける。
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配架場所・貸出状況はこちらからご確認ください。 https://www.cku.ac.jp/CARIN/CARINOPACLINK.HTM?AL=10292910
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