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フォース・ウィング2 鉄炎の竜たち(下) の商品レビュー

4.2

55件のお客様レビュー

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    20

  2. 4つ

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  3. 3つ

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2026/04/03

お、おおおおおお…おおお、おんもしろかった…〜〜ーーー、、。!!!、!! なんじゃこりゃ。なんだ、これ。ほんとうに、ほんとうに呆然。はぁ〜〜ーーーー、お、おもしろかった…。 1巻読んで無いと何もかもがネタバレになるので、追っかけで読んでる家族とも語れなくてウギーー!!いや、もう...

お、おおおおおお…おおお、おんもしろかった…〜〜ーーー、、。!!!、!! なんじゃこりゃ。なんだ、これ。ほんとうに、ほんとうに呆然。はぁ〜〜ーーーー、お、おもしろかった…。 1巻読んで無いと何もかもがネタバレになるので、追っかけで読んでる家族とも語れなくてウギーー!!いや、もう、読んで… 前巻であんなに盛りだくさんだったのに、なんと…なんとまあ、更なるトキメキとドキドキと、まじかいってかまたかいってなハラハラ、そして命のはりあい…まじで連携が好きすぎて…最後は泣きすぎて枕に溺れる。 個人的にはあの最初はアレすぎた美貌のあの子がもう…好きや〜!!!!!! 読んでいて毎回目が潤むのが、失われた言語や、分断された民族、文化を、ファンタジーの世界線で、著者が懸命に描こうとするところ。分断や、差別や、性的指向や…全てのものを、人を、大切に描こうとする姿勢が本当に読んでいて安心する。だからこそヴァイオレットが、そして彼女を愛する仲間たちが本当に愛おしい。 そして最後の、池澤春菜氏の解説がよすぎて、もう、フルメタルジャケット。俺たちすぎる。大爆笑です。ありがとうございます。 あと個人的に(中華BLによくある)冒頭の用語解説がなくてなんだっけ?となっていたので本当に助かる。ありがとうございます。

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2026/03/30

とちゅうヴァイオレットの我の強さに辟易して、ゼイデンに同情もしたけど、最後のバトルシーンが全てを払拭。 印象的なのは デインとの関係性が良くなったこと やっぱお前は悪か!ジャxxx タルーンの戦闘映像で見たい お母さんの愛に心が悲鳴あげる 最後のゼイデン おまけで、この2人や...

とちゅうヴァイオレットの我の強さに辟易して、ゼイデンに同情もしたけど、最後のバトルシーンが全てを払拭。 印象的なのは デインとの関係性が良くなったこと やっぱお前は悪か!ジャxxx タルーンの戦闘映像で見たい お母さんの愛に心が悲鳴あげる 最後のゼイデン おまけで、この2人やってる時大体誰かがドアをゴンゴンしにくる笑 でした 続きもよまなきゃ! 2026.3.30 50

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2026/03/19

長かった……読み応えが凄すぎた。 ヴァイオレットにゼイデンを取り合うライバル出現。ゼイデンはヴァイオレット一筋だけど、ヴァイオレットはライバルのキャットと文字通りキャットファイトしてみたり、恋愛の王道展開が良かった。 下巻でようやくヴァイオレットが秘密から解放されたと思ったら、今...

長かった……読み応えが凄すぎた。 ヴァイオレットにゼイデンを取り合うライバル出現。ゼイデンはヴァイオレット一筋だけど、ヴァイオレットはライバルのキャットと文字通りキャットファイトしてみたり、恋愛の王道展開が良かった。 下巻でようやくヴァイオレットが秘密から解放されたと思ったら、今度はゼイデンの秘密に驚愕。更にラスト数ページでゼイデンはとんでもない目になっていて驚愕。 そして母としてリリスは……愛情深い人だったんだと。 またもや気になるところで続きへ。アンダーナも成竜になったのに普通の竜ではない?続きが気になる!

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2026/03/17

何とも言えない独特のファンタジー感。 現実逃避にはうってつけ。 ただカタカナの耳慣れない名前のキャラクターや地名が次々に登場し、ついていくのが大変…。 相関図がほしい。 歴史やルールも色々とあって、一気読みしないとつらいかも。 3巻目の上下を図書館で予約中。 早く読まないと忘れ...

何とも言えない独特のファンタジー感。 現実逃避にはうってつけ。 ただカタカナの耳慣れない名前のキャラクターや地名が次々に登場し、ついていくのが大変…。 相関図がほしい。 歴史やルールも色々とあって、一気読みしないとつらいかも。 3巻目の上下を図書館で予約中。 早く読まないと忘れちゃいそうで不安…。

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2026/03/12

巻を追うごとに本が厚みを増している…。本編はなんか収まるところに収まった感。でもやっぱり終盤にかけての仕掛けに「そう来たか~!」の期待を裏切らない感でなんやかんや満足度が落ちない本作。3部ではどんな展開が待ち受けてるのか楽しみ。ただし、早く続き読まないと誰が誰とかどんなストーリー...

巻を追うごとに本が厚みを増している…。本編はなんか収まるところに収まった感。でもやっぱり終盤にかけての仕掛けに「そう来たか~!」の期待を裏切らない感でなんやかんや満足度が落ちない本作。3部ではどんな展開が待ち受けてるのか楽しみ。ただし、早く続き読まないと誰が誰とかどんなストーリーだったかとか忘れそう…。

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2026/02/26

あまりのボリュームに、上巻を読んでからしばらく間が空いてしまいました。 あらためて1巻から読みなおし、作品世界にどっぷりとつかって大満足です。 ゼイデンへの愛情と、それによって自分が変わってゆくことを受け止めたヴァイオレットの関係には思わず口元が緩んでしまう甘さがありますが、二...

あまりのボリュームに、上巻を読んでからしばらく間が空いてしまいました。 あらためて1巻から読みなおし、作品世界にどっぷりとつかって大満足です。 ゼイデンへの愛情と、それによって自分が変わってゆくことを受け止めたヴァイオレットの関係には思わず口元が緩んでしまう甘さがありますが、二人の恋路にはたちはだかる障害ばかりです。 絶体絶命のピンチを、大きな犠牲を払いながらも乗り越えたヴァイオレットでしたが、新たな問題が発覚したところで次巻に続くことになります。 遂にその能力を明かし始めたアンダーナの活躍と、ヴァイオレットの更なる成長に期待したいと思います。

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2026/02/13

登場人物が一気に増えて、騎士、竜、飛行士、グリフォン、アレシアの議会の人達、誰が誰だかわからなくなるけど、なんとなく、前後の内容で理解するふりして読み進めた。 ベニンさんたちの日常ってどんなだか気になる。ごはん食べるのか、どんなところで寝てるのか、家族いるのかとか。 ゼイデン...

登場人物が一気に増えて、騎士、竜、飛行士、グリフォン、アレシアの議会の人達、誰が誰だかわからなくなるけど、なんとなく、前後の内容で理解するふりして読み進めた。 ベニンさんたちの日常ってどんなだか気になる。ごはん食べるのか、どんなところで寝てるのか、家族いるのかとか。 ゼイデンとヴァイオレットのイチャイチャぶりよ。手からめるの好きよね。ちょっとした時もヴァイオレットに触れていたいってゆう。甘えんぼ?ゼイデンは母から早く離されたから、潜在的に母の愛も求めていそう。

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2026/02/08

上巻はわりと凪な感じだったが下巻に一気に急展開。 登場人物もだいぶ増えてきて、この人だけは死なないでー!という推しがきっとあなたも見つかるはず。ちなみに私はリアンノン。 どうでもいいことだが、ゼイデンの「くそ、よすぎる」がどうしても笑えてしまう。

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2026/01/12

2の上巻のモタつきが嘘のように、なんならこの下巻に繋がる嵐の前の静けさだったのかと思うぐらい激しい物語の展開。 章を読み終えるたびにいやいや、やめて…!ちょっとちょっとぉーーー…とこちらの心を鷲掴みにされ、離さない。 ヴァイオレットとゼイデンのこれからも気になる終わり方。 何の為...

2の上巻のモタつきが嘘のように、なんならこの下巻に繋がる嵐の前の静けさだったのかと思うぐらい激しい物語の展開。 章を読み終えるたびにいやいや、やめて…!ちょっとちょっとぉーーー…とこちらの心を鷲掴みにされ、離さない。 ヴァイオレットとゼイデンのこれからも気になる終わり方。 何の為に、誰の為に闘うのか。 満を持してというタイミングがいつなのか…。 色々なことが少しずつ明らかになってきた。 シリーズ最大に面白い2の下巻でした。 3も必見です。

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2026/01/07
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

2025年本屋大賞翻訳小説部門第1位『フォース・ウィング―第四騎竜団の戦姫―』続篇 前作より、さらにパワーアップした本作! 前作の最後に登場した 死んだはずのヴァイオレットの兄 ブレナンが登場するところから始まる。 ここから、スタートか! 最初は、「友人にうそがつけないなら、距離を置け」と言う言葉を聞き、友人との距離を置き始めるヴァイオレットの葛藤が描かれていた。 ゼイデン&ヴァイオレット。 お互いがお互いのことが好きなはずなのに。 どこまでを秘密にし、どこまでを伝えるのかがポイントだなと思った。 今回は、キュンキュンするシーンが多かった気がする。 この2人はずっといちゃいちゃし続けてるのが、1番幸せな気がする。 今回もラストが衝撃だった。 ゼイデンが闇落ちしてしまった。 今後の展開、どうなるの!? 今すぐにでも、3巻を読みたい!! 発売が、本当に待ち遠しい。 英語が出来れば、英語版の本作を読みたいくらいだが、それは、自身の英語力から考えると無理ゲーなので、発売を楽しみに待とうと思う。

Posted byブクログ