バチカン奇跡調査官 精霊に捧げられた大地 の商品レビュー
最後のロベルトの演説に感動した。 それにしても平賀は毎回可愛すぎる! 新キャラ❓️アルバーノが良いスパイスだった、やること全てカッコ良すぎる!
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相変わらずのロベルト平賀コンビにツッコミ役のアルバーノ。ある意味ほわほわとほわほわの2人につっ込めるキャラ貴重! 舞台はオーストラリア。 人種問題だったり、信仰の対立と見えるが実は貧困問題がある、とか社会構造の違い、とか今回は扱っているテーマが面白かったです 2025.11....
相変わらずのロベルト平賀コンビにツッコミ役のアルバーノ。ある意味ほわほわとほわほわの2人につっ込めるキャラ貴重! 舞台はオーストラリア。 人種問題だったり、信仰の対立と見えるが実は貧困問題がある、とか社会構造の違い、とか今回は扱っているテーマが面白かったです 2025.11.6 201
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#読了 2025/11/3 バチカン奇跡調査官26 精霊に捧げられた大地 舞台のオーストラリア、ケアンズは半年ほど滞在していたことがあるので景色が思い描きやすかった。 今回は科学が少しなりを潜め気味。ロベルトの優しさ、魅力がしっかり伝わる作品だった。 いつか日本にも来るのか...
#読了 2025/11/3 バチカン奇跡調査官26 精霊に捧げられた大地 舞台のオーストラリア、ケアンズは半年ほど滞在していたことがあるので景色が思い描きやすかった。 今回は科学が少しなりを潜め気味。ロベルトの優しさ、魅力がしっかり伝わる作品だった。 いつか日本にも来るのかな。来たら良いな。
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ようやく積読解消、本棚に埋もれて行方不明になっていた本。 面白かった。今回は真夏のオーストラリアで、噴水の葡萄酒と空に浮かぶキリスト像と三重の虹の奇跡調査。 シン博士の苦労が偲ばれる。平賀の無邪気さは、自分と同じ姿勢を相手にも求めてしまい、どんなに大変な頼み事をしようと...
ようやく積読解消、本棚に埋もれて行方不明になっていた本。 面白かった。今回は真夏のオーストラリアで、噴水の葡萄酒と空に浮かぶキリスト像と三重の虹の奇跡調査。 シン博士の苦労が偲ばれる。平賀の無邪気さは、自分と同じ姿勢を相手にも求めてしまい、どんなに大変な頼み事をしようと、おかまいなし。また、受けて立っちゃうんだな、シン博士は。 しかし、どこまで続くのかこのシリーズ。昔の巻は読み返さないと覚えていない物も多数。まぁ話としては独立性が高いので、大丈夫ではあるが。 次巻も楽しみ。 追記 アボリジナルの現状が、ショーン・タンの絵本『うさぎ』に重なった。本を読んでいると、たまに起こるが、どちらも同じことを描いているのに、絵本の方が深いって、すごい。
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舞台はオーストラリア。 ロベルトの過保護っぷりが過去1レベルだった。 アルバーノ神父の客観的なツッコミが冴えていた。 続きが楽しみなシリーズ。
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毎回思うことだけど、キャラが立ってる。 今回はアルバーノの茶めっけを見れたのが嬉しかった。元スパイなのだから、相手の懐に入るのはお手のものね。もっとドライな人かと思ってたのでかわいいなと。 アボリジニの世界観、素敵。 ロベルトの翻訳した本、読みたい。 軍が絡んできたあたりから...
毎回思うことだけど、キャラが立ってる。 今回はアルバーノの茶めっけを見れたのが嬉しかった。元スパイなのだから、相手の懐に入るのはお手のものね。もっとドライな人かと思ってたのでかわいいなと。 アボリジニの世界観、素敵。 ロベルトの翻訳した本、読みたい。 軍が絡んできたあたりから、今回も迷宮入りかと思ったら、全ての謎が解けて着地も綺麗。 ロベルトの演説とても良かったなあ。 アボリジニの青年が子どもを助けていた話いいなあ。 いつもながら、地道な調査で、お仕事小説みを感じる。 締めはロベルトと平賀のいつもの日常。
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オーストラリアの教会で、噴水の水が葡萄酒に変わり、空にキリストの姿が現れるという奇跡が起こり、ロベルトと平賀とアルバーノが調査に赴くことに… 舞台がオーストラリアというのが珍しいし、3人の神父が得意分野でそれぞれ活躍しているのがよかった。奇跡調査と並行してオーストラリアの歴史、原...
オーストラリアの教会で、噴水の水が葡萄酒に変わり、空にキリストの姿が現れるという奇跡が起こり、ロベルトと平賀とアルバーノが調査に赴くことに… 舞台がオーストラリアというのが珍しいし、3人の神父が得意分野でそれぞれ活躍しているのがよかった。奇跡調査と並行してオーストラリアの歴史、原住民アボリジニナルとカソリック教徒の確執なども描かれており、最後のロベルトの演説とともに色々考えさせられた。
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今作もとても面白い19弾目の奇跡調査。 舞台はオーストラリアで、教会の噴水の水が葡萄酒に変わり、暗い空には黄金色の主の姿が現れるという奇跡を調査しに、前作から加わったアルバーノ神父を含めお馴染みの平賀、ロベルトが奮闘しています。 奇跡調査の傍に、先住民のアボリジナルと白人との対立...
今作もとても面白い19弾目の奇跡調査。 舞台はオーストラリアで、教会の噴水の水が葡萄酒に変わり、暗い空には黄金色の主の姿が現れるという奇跡を調査しに、前作から加わったアルバーノ神父を含めお馴染みの平賀、ロベルトが奮闘しています。 奇跡調査の傍に、先住民のアボリジナルと白人との対立がなぜ起きているのか、など丁寧に掘り下げています。
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今回はオーストラリアツアーってことで、 オーストラリアの生い立ちから、現地アボリジナルの文化紹介 なんとも、楽しい旅行気分を満喫させていただきました。 奇跡調査がメインですので、そちらの謎解きも進むのですが そちらのほうは、なかなか確信に迫らず、 いつもの平賀節が色々とことを起...
今回はオーストラリアツアーってことで、 オーストラリアの生い立ちから、現地アボリジナルの文化紹介 なんとも、楽しい旅行気分を満喫させていただきました。 奇跡調査がメインですので、そちらの謎解きも進むのですが そちらのほうは、なかなか確信に迫らず、 いつもの平賀節が色々とことを起こして、 相変わらずのシンさんで ロベルトは相変わらずのいい男で、 アルバーノはこれまでにないアクションを見せててくれて、 なんか、今回はちょっとオーストラリアというアクティブな雰囲気が 舞台ということもあってか、ワクワクドキドキの流れが堪能できました。 特に終盤戦の謎解きフェーズは、ミッション・インポッシブル? みたいなのりで、次々とあれよあれよとことが解決していって いやぁ〜、あっという間のラストシーンでしたなぁ〜 んでもって、ラストはとてもありがたい教えをロベルト様からいただきまして 今回のオーストラリア旅行、終了となりました。 なんか、オーストラリア行きたくなってきたな。
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シン博士が好きすぎる。 アルバーノがともに行動するようになって、調査方法が拡大されたのが活きています。カトリックと、アボリジナルと、双方のファンになった一冊でした。
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