龍の贄嫁(下) の商品レビュー
上下巻で1本という感じの少女小説の後編。 堕ち神というよりも、守護竜感マシマシの竜胆と、ちゃんと自我が出てきた鈴ちゃんの様子は見ていて大変よく、欲をかいたものの末路、というものも踏まえて、いったんきちんと終わりとなっていたので、読了感は大変よかった。
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上巻に続き下巻も説明が多いという印象を受けた。 主人公の育ってきた環境が酷い状況だったからか話の中でほぼ受け身に見えてしまったけど、もし今後があるなら主人公の成長や竜胆との関係の発展、他の神との交流も読みたいと思った。
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- ネタバレ
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下巻〜!!読み終わった!!!って思ったら(つづく)って書いてあって2巻からは学園編が始まるみたいで今から楽しみです⟡.* 鈴の真名がようやく帰ってきてほっとしました(〃´o`)フゥ…真名を取り返す方法、想像よりもかなりあっさりしてこんな簡単に?って思いましたが、竜胆が自信満々でずっと傍について鈴を守ってくれるから謎の安心感があったのもあったのかなと思いました(•ᵕᴗᵕ•) 竜胆の溺愛っぷりは底知れないし、鈴と出会うかなり前、鈴の存在を知ってからの竜胆の努力と募らせてきた重い気持ちが分かる度、きゅんが溢れました(*´艸`*)♡ そばでずっと見守ってきた玄武と天后も優しくてほっこりしちゃいますね。温かなお茶会の雰囲気に癒されました。 春宮の悪辣さにはムカムカしますが、竜胆の方の家族は温かくて良かったです! 虐げられてきたことで油断するとすぐに俯いて思考回路も下降してしまう鈴が、竜胆の優しさとたっぷりの愛情こもった言葉と態度に、初めて1歩前へ踏み出し、玄武に青龍の番ですと自己紹介するシーンには思わずうるっときました...!! 竜胆も感動に震えてたんじゃないかなと思います(•ᵕᴗᵕ•) 春宮の問題も落ち着いたことですし、少し明るくなった鈴と竜胆のいちゃラブ楽しみにしています(❁´ω`❁)
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番として深い独占欲と溺愛に翻弄される、王道和風シンデレラストーリー! 懸命な治療と竜胆のつきっきりの看病の末、ついに鈴が目を覚ます。変わらぬ竜胆からの深い愛に満たされた鈴だったが、背に刻まれた術式が春宮家によるもので、更には鈴の霊力を搾取しているという衝撃の事実が告げられる。 ...
番として深い独占欲と溺愛に翻弄される、王道和風シンデレラストーリー! 懸命な治療と竜胆のつきっきりの看病の末、ついに鈴が目を覚ます。変わらぬ竜胆からの深い愛に満たされた鈴だったが、背に刻まれた術式が春宮家によるもので、更には鈴の霊力を搾取しているという衝撃の事実が告げられる。 鈴と竜胆は術式を解いて、真名と霊力を取り戻すために『婚約の儀』を執り行うことに。しかしこの儀式は多大なリスクをはらんでいるうえ、春宮家の動きもなにやら怪しくて――? 大人気王道和風シンデレラストーリー待望の下巻!
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