茉莉花官吏伝(十七) の商品レビュー
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建国祭のために青の国の人がいる!ってとかろからこの展開になるとは思わなかった。 ほんとにいい意味で話がテンポよく進んで最後まで結末が読めないのが面白い。 武官の会話謎すぎるってばよ。 今思うとあんまり茉莉花が会話した相手が死ぬって結構なかったような気がする。。気が重い、、。 私の息子!って言い張ってたけど、相手も知ってるあたりも含めて、王弟様尊い人でなによりだった。 黒の皇帝がお疲れ系だったからこの人もなんか足りない系かと思ったらしっかりしてた。
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ここにもコナン時空が…。知り合って、子星に勉強叩き込まれて、科挙に合格して、赤奏国に行って、禁色をもらって、花娘になって、ムラッカで黒槐国の侵略を阻止して、礼部で小説家と知り合って、采青国で蒼天を助けて、えっまだ1年たってないの?移動にかかる時間はどうなってる? しかし、武...
ここにもコナン時空が…。知り合って、子星に勉強叩き込まれて、科挙に合格して、赤奏国に行って、禁色をもらって、花娘になって、ムラッカで黒槐国の侵略を阻止して、礼部で小説家と知り合って、采青国で蒼天を助けて、えっまだ1年たってないの?移動にかかる時間はどうなってる? しかし、武官語、拳と拳で語り合うというアレね。視線の運び方やら重心の移し方やらで、話が通じるという。さすがの茉莉花でも理解できないものがあることを示すエピソード作りかな?宗教の関わり方がなんとなくラスプーチンを思い起こさせるのは、わざと? 伏線らしきものを発見すると、続きが読みたい病を発症してしまう。次巻も楽しみ。
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天庚国分裂後の国の残り一つ・采青国が遂に登場。采青国に行く途中に問題が発生した茉莉花は、かつて会談の際に顔を合わせていたことのある采青国の皇弟・高福と護衛の武官・蒼天に出会う。かなり難しい高福の人探しを、下心を隠しつつ手伝う茉莉花と、受け取れるものはちゃっかり受け取る蒼天と、どん...
天庚国分裂後の国の残り一つ・采青国が遂に登場。采青国に行く途中に問題が発生した茉莉花は、かつて会談の際に顔を合わせていたことのある采青国の皇弟・高福と護衛の武官・蒼天に出会う。かなり難しい高福の人探しを、下心を隠しつつ手伝う茉莉花と、受け取れるものはちゃっかり受け取る蒼天と、どんどん危機察知能力が上がってる気がする春雪がおもしろかった。 茉莉花が久しぶりに新しい大きな事実をつくって大どんでん返しをしたのはヒリヒリした。ページをめくる手が止まらなかった。 もうすぐ皇帝・珀陽と茉莉花が出会ってから1年の作中時間経過らしい。濃すぎる1年でびっくりする。2人とも、お互いに1年の記念を意識しているのに、茉莉花はとんでもないことに気付いてしまい、しばらく国には帰れなそう。次も楽しみ!
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毎度気が抜けないと言うか気苦労が絶えない密命を受ける茉莉花。 今回もまさかの展開続きで、危ない橋を無事渡ったー!と思ったら、予想外の本丸が出てきた。。 キャラもストーリーも秀逸で大好きなシリーズたけど、ここらで一度、一巻まるまる茉莉花を休ませてみませんか?と提案したくもある(笑)。
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