世界の炎上 の商品レビュー
朝日新聞の「時事小言」に連載したものを集めて本にしたものである。したがって、朝日新聞を購読しているのでその読み返しのようなものである。新聞には、保守の立場からの意見をしていると書いているが、この本にはそうした前書きはない。新聞のコラムではあるが、新聞をほどんど読まない学生がこのコ...
朝日新聞の「時事小言」に連載したものを集めて本にしたものである。したがって、朝日新聞を購読しているのでその読み返しのようなものである。新聞には、保守の立場からの意見をしていると書いているが、この本にはそうした前書きはない。新聞のコラムではあるが、新聞をほどんど読まない学生がこのコラムを集めた本をどう感じるかは不明である。
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朝日新聞に月一で「時事小言」という名前で連載されていたコラムが、 2025年から2020年までさかのぼって載ってる新書。 コラムだから一つ一つはそんな深くない。 直近はトランプ2.0の話、イラン、イスラエル、ウクライナ、、、 最後はコロナまで、その時々は旬だった話題が綴られている...
朝日新聞に月一で「時事小言」という名前で連載されていたコラムが、 2025年から2020年までさかのぼって載ってる新書。 コラムだから一つ一つはそんな深くない。 直近はトランプ2.0の話、イラン、イスラエル、ウクライナ、、、 最後はコロナまで、その時々は旬だった話題が綴られている。 これをまとめて読むことに何の意味があるのか、、、 特に深堀もなく、新しい視点もない。 後から読めば、読みが外れている、というものも敢えてそのまま載せている。 それは潔いけど、でもなあ。 斜め読みで終えました。 タイトルでつられてはいけない新書。
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時事コラム。時代を遡っていく形式の中で、考えが練られる部分もあるが、記事単体として見たときにどこか重苦しく気が滅入る。
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