エミール(1) の商品レビュー
350ページ近く読んだのに、内容が全く入ってこない。このまま読み切ってしまおうかとも考えたが、一旦寝かして再度読み直すことにする。本の内容の理解が遠く及ばないというよりも、理解しようとする必死さと、相反するようだがリラックスして読む状態が揃っていないらしい。槙島聖護のいうところの...
350ページ近く読んだのに、内容が全く入ってこない。このまま読み切ってしまおうかとも考えたが、一旦寝かして再度読み直すことにする。本の内容の理解が遠く及ばないというよりも、理解しようとする必死さと、相反するようだがリラックスして読む状態が揃っていないらしい。槙島聖護のいうところの「精神的な調律、チューニング」が必要なようだ。 エミールというモデルケースを具体的に育てる手法の部分は所々入ってくるが、大部分を占める抽象的な教育論が今の状態では駄目らしい。
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学生の頃、教育学の講義で読んだ一冊。 3人と先生で、1章ずつ読んでは、その意味について語り合い、解釈の違いを話しながら真理を探していくという、密度の高い授業だった。 さらっと読めてしまう内容でありながら、意図する哲学は難解で、だからこそ教科書としてはとても優れてると感じた。 本...
学生の頃、教育学の講義で読んだ一冊。 3人と先生で、1章ずつ読んでは、その意味について語り合い、解釈の違いを話しながら真理を探していくという、密度の高い授業だった。 さらっと読めてしまう内容でありながら、意図する哲学は難解で、だからこそ教科書としてはとても優れてると感じた。 本に引かれた、たくさんの線や汚いメモまでがとても愛おしい。
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教育の原典と言われるものを読んでみようと手に取りました。自然を大切にありのままの人間として育てる教育のことが書かれていて面白かったです。しかし、目次もなく、筆者の思いのままに書き綴られていて後で読み返す時にどこになにが載っていたか探せませんでした笑。
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