ドールハウス の商品レビュー
文字だけでもめちゃくちゃ怖かったのにQRとか写真もいっぱい入ってて怖さ倍増だった:( ;˙꒳˙;): 怖いけど、悲しくて、おもしろかったです!
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語り手の夜馬裕が好きなのと、気になってた映画のノベライズだから購入。 語りが上手い人は文章も上手いという訳ではないのか、もしくは映画原作をノベライズにするというのはとても難しいんだなと思った。 先に映画を観ればよかったなとやや後悔。 ストーリーや展開の仕方は大好き。ただ、あくまでも映像作品だったらの話かも。文章としては微妙でした。
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映画は気になっていたものの観れずに購入しました。 怪談師夜馬裕さんをYouTubeで知りました! 事故で幼い娘を失った佳恵は、骨董市で人形に出会う。 本当の娘のように可愛がり、傷はどんどん癒えて、 真衣が誕生する。 そうすると変な出来事が次々と起こり始め、 人形を手放そうとするが、人形はなぜか戻ってくる!! 文章で読んでもめちゃくちゃ怖かったのに、 映像では観れないと思ってしまった。 ミステリーってよりはホラーだった。
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映画の衝撃的な映像を知らずとも、文章から立ちのぼる「闇」の濃度に圧倒されました。 最も信頼すべき「家族」という関係性が、目に見えない何かに少しずつ侵食され、修復不可能なまでに壊れていく。その描写の積み重ねが、読者の想像力をじわじわと追い詰め、言い知れない恐怖を植え付けてきます。『...
映画の衝撃的な映像を知らずとも、文章から立ちのぼる「闇」の濃度に圧倒されました。 最も信頼すべき「家族」という関係性が、目に見えない何かに少しずつ侵食され、修復不可能なまでに壊れていく。その描写の積み重ねが、読者の想像力をじわじわと追い詰め、言い知れない恐怖を植え付けてきます。『ツミデミック』で感じた「時代の閉塞感」とはまた違う、血縁という呪縛から逃れられない絶望感。読み終えた後、自分の住む家さえもどこか他人の場所のように感じてしまう、強烈な磁力を持った一冊でした。
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audible129冊目。 ビビりなので、これ系の映画は絶対に観られません。 なぜかおすすめに出てきたので、どんなふうに怖さが表現されてるのかな?と思い、珍しくホラー系に挑戦。 映像じゃなかったので、ビクッ‼️としたりはしなくて済みましたが、十分怖かったです。 最初のほうの気...
audible129冊目。 ビビりなので、これ系の映画は絶対に観られません。 なぜかおすすめに出てきたので、どんなふうに怖さが表現されてるのかな?と思い、珍しくホラー系に挑戦。 映像じゃなかったので、ビクッ‼️としたりはしなくて済みましたが、十分怖かったです。 最初のほうの気味悪さが何ともいえません。 最後のほうは過激?になりすぎて逆に怖さが埋まりました。映画だときっとまた違う印象なのかな。
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映画を見損ねちゃったからノベライズで。 読み進めていく中で、「なんで!?」「まって、、、」とツッコミながら一気見してしまった。 絶対配信で見てゾクゾクしたい!
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めっちゃ怖かった!! 最後は結局取り憑かれてハーピエンドでは無いところが落ちでめっちゃ良かった!! 最後は真衣が車にとじこまれてあいちゃんがパパとママになってゾクゾクとしてやばい!! この映画見たら怖そう
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矢口監督が好きで映画を先に鑑賞。 その後、ノベライズを読了。 映画を観たときのゾクゾクした感覚が甦ってくるようだった。 矢口監督がミステリーを描くとこうなるのかと衝撃だった。想像以上に怖かった。 二次元コードから映像が観られたり、映画本編では語られないシークレットストーリーも収録...
矢口監督が好きで映画を先に鑑賞。 その後、ノベライズを読了。 映画を観たときのゾクゾクした感覚が甦ってくるようだった。 矢口監督がミステリーを描くとこうなるのかと衝撃だった。想像以上に怖かった。 二次元コードから映像が観られたり、映画本編では語られないシークレットストーリーも収録されていて、読み応えがあった1冊。
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高校生の息子が映画を見て「すごく怖かった」と言っていたので、試しに読んでみた。 事前に評価を聞いていたからか、最初からゾワゾワする感じで、久しぶりに鳥肌がたつ内容だった。 これを暗い映画館で、大音響で、映像で見たら、本当に怖いだろうなぁと、、、
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面白い。そして、怖い。 不慮の事故で娘を亡くしてしまった母親が、骨董市で売られていた日本人形を購入し、子供のように可愛がる。 その後、2人目の娘を授かり、人形への愛情が希薄になり、徐々に奇妙な現象が起き始める、という割とありがちなストーリー。 映像化向き、の作品だと思う。 ま...
面白い。そして、怖い。 不慮の事故で娘を亡くしてしまった母親が、骨董市で売られていた日本人形を購入し、子供のように可愛がる。 その後、2人目の娘を授かり、人形への愛情が希薄になり、徐々に奇妙な現象が起き始める、という割とありがちなストーリー。 映像化向き、の作品だと思う。 まあ、映像化、映画からのノベライズなのだから、当たり前と言えば当たり前なのだけど。 ホラーはこれくらい単純の方が恐怖感を与えるという意味では良いのかもしれない、と感じた。 ただ、好みかと訊かれると「うーむ。。。」と唸ってしまうところがあり、なんでだろうと自問自答したら、鈴木光司さんの「リング」や貴志祐介さんの「十三番目のペルソナ」「天使の囀り」のように、どこかしら理論めいた物語りが、自分は好きなのだと気づいてしまった。 映画は残念ながらほとんどの映画館で上映が終わってしまったようだが、今度アマプラかU-NEXTで観てみようと思う。
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