ロールキャベツ の商品レビュー
大学3年生になる春、パソコンの得意なマックは、料理上手な風香と、事故で義足になった歌の上手いパン子とチェアリング(椅子に座ってぼーっとする)に誘われる。 マックと一緒に『シェアハウス龍宮城』で暮らすデイトレーダーのミリオンと、美味しいコーヒーを淹れるマスターが加わり、チェアリン...
大学3年生になる春、パソコンの得意なマックは、料理上手な風香と、事故で義足になった歌の上手いパン子とチェアリング(椅子に座ってぼーっとする)に誘われる。 マックと一緒に『シェアハウス龍宮城』で暮らすデイトレーダーのミリオンと、美味しいコーヒーを淹れるマスターが加わり、チェアリング部をなんちゃって創部。青春を満喫しつつ、いろんな事に直面していく青春小説。
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会話が多くてすらすら読めて、色鮮やかな土地と青春を味わえたのは良かった。 ただ、恋愛よりお仕事小説を求めていたので拍子抜け。続編に期待したい! 色の表現が素人が頑張ったみたいな印象で寒気。
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登場人物がピュアで…可愛く、自分の学生時代とは違う輝き方が眩しい。それぞれの生い立ちや性格が重なり合い、繋がり合って物語がハッピーエンドへと進んでいく。自分がマックなら、パン子を東京に行かせるのかなという心の引っかかりが…最後まで残った。
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珈琲とロールキャベツと青空と チェアリングしたい私はあなたと 森沢明夫さん「ロールキャベツ」(徳間文庫)を読了して短歌詠みました。今日は、本を持ってチェアリングしたい爽やかなな青空です。さわやかで青い森沢ワールドでした~。いつものように、ちょこちょこ登場する森沢ワールドの人々や場...
珈琲とロールキャベツと青空と チェアリングしたい私はあなたと 森沢明夫さん「ロールキャベツ」(徳間文庫)を読了して短歌詠みました。今日は、本を持ってチェアリングしたい爽やかなな青空です。さわやかで青い森沢ワールドでした~。いつものように、ちょこちょこ登場する森沢ワールドの人々や場所に、やっぱり森沢ファンやめられません。青い感じの短歌も詠みたくなります。
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青春 友達を想う気持ち 自分の大切にしたいこと 家族の想い 過去 今の自分 これからの自分 人って温かいなって思った そして森沢さんの文章構成で夢中になって読むあまりに今作もまんまと最後まで気が付かなかった 面白かったし、優しい気持ちになれた小説だった 人におすすめしたい
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気の置けない仲間と、好きな場所で、それぞれ椅子を持ち寄ってかけがえのないひとときを過ごすチェアリング。 ひとりひとり弱みもあれば強みもある。 そんな5人がお互いに支えあいながら起業への道を模索していく。 森沢ワールドの美しい情景の中で、ロールキャベツやおにぎりのおいしそ...
気の置けない仲間と、好きな場所で、それぞれ椅子を持ち寄ってかけがえのないひとときを過ごすチェアリング。 ひとりひとり弱みもあれば強みもある。 そんな5人がお互いに支えあいながら起業への道を模索していく。 森沢ワールドの美しい情景の中で、ロールキャベツやおにぎりのおいしそうな匂いまで漂ってきそうだった。 スタートアップをした5人の続編を出して欲しい。 「いまの自分こそが、過去から見たらいちばん経験豊富で、未来から見たらいちばん若々しい」 そうだよな、ホントに。
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5人の大学生がそれぞれ悩みや苦悩を抱えながらも、夢に向かって行動していくという内容でした。 いまの自分こそが、過去から見たらいちばん人生経験豊富で、未来から見たらいちばん若々しい。考えてみれば、その理屈は、人生のいかなる瞬間にも当てはまる。つまり人は、いつだって自分史上最強なの...
5人の大学生がそれぞれ悩みや苦悩を抱えながらも、夢に向かって行動していくという内容でした。 いまの自分こそが、過去から見たらいちばん人生経験豊富で、未来から見たらいちばん若々しい。考えてみれば、その理屈は、人生のいかなる瞬間にも当てはまる。つまり人は、いつだって自分史上最強なのだ。だから、何にだって挑戦していいし、楽しんでいい。 という言葉が印象に残りました。 悔いのないようにいろんなことに挑戦していきたいと思いました。
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大学生5人による森沢ワールド全開のTHE青春ストーリー 森沢作品の代名詞といえば喫茶店 その喫茶店もしっかり登場 素晴らしい仲間たちとその人間模様 久しぶりの森沢作品でしたが心が温まります このストーリーの「その後」も気になりますね
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大学生の夏川誠は将来に悩んでいた。 そんな中、出会った二人の同じ女子大学生。 彼女らとチェアリングをするようになり、少しずつ活動が広がっていく。 登場人物がそれぞれに悩みや不安を抱えながらも、未来に向かって諦めない姿がとても印象的だった。 こういう突き進めるひたむきさは、どの年...
大学生の夏川誠は将来に悩んでいた。 そんな中、出会った二人の同じ女子大学生。 彼女らとチェアリングをするようになり、少しずつ活動が広がっていく。 登場人物がそれぞれに悩みや不安を抱えながらも、未来に向かって諦めない姿がとても印象的だった。 こういう突き進めるひたむきさは、どの年齢でも持っていたいものだなぁ。
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大好きな森沢さんのストーリー やっぱりいいわーと読み終わったあと呟いてしまいました。 ザ青春ストーリーで、登場人物もみんな可愛いくて温かくて、 素敵な人たちばかり。 みんな仲間のことをすごく思いやって… こんな、ちょっとはずいぐらいの、青春したことないから すっかり部外者の私まで...
大好きな森沢さんのストーリー やっぱりいいわーと読み終わったあと呟いてしまいました。 ザ青春ストーリーで、登場人物もみんな可愛いくて温かくて、 素敵な人たちばかり。 みんな仲間のことをすごく思いやって… こんな、ちょっとはずいぐらいの、青春したことないから すっかり部外者の私まで 青春気分でした。 大学生…いよいよ自分の進むべき道を真剣に考えなければいけない、 この決断が人生ので中で大きな 岐路にさしかかり迷いや葛藤など どんどん押し寄せてくる。 今思えば、一つの曲がり角にしか すぎないけど、その時はめちゃくちゃ真剣で… 不安やわくわく感が半々で… いい時代だったなー 笑笑 まだまだずっとずっと彼らをみていたい気持ちで読み終わりが残念でした。 彼らが、こっから先いろいろあるにしろ、ずっと仲間で楽しく過ごしていますように…
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