賭ケグルイ(19) の商品レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
この巻を読んで改めて感じたのが作画、尚村透の瞳孔の表現力の凄さ。万華鏡のように次々と極端に誇張した描き方を披露し、しかもキャラやそのシーンの心情をこれ以上なく表現している。圧倒される。 内容については、新たな敵である百花王学園「保護者会」が過去の主席卒業者の相続者である点が気になる。主席卒業者がギャンブルにクソ強いのは当然でわかるんだが、当人死亡(122年の歴史のある学園で主席卒業者は122名。初代は生きていれば少なくとも140歳なので、古い卒業生はまず生きていない)でその利権を相続した者がその人と同等以上にギャンブルの才能があるわけないだろう???相続者はどっから湧いてきたんだ???と、こう感じるのだが皆さまにおかれましてはいかがでしょうか?
Posted by
- 1
