薬屋のひとりごと(15) の商品レビュー
猫猫が攫われてからの続き。狐を祀ったお祭りでの緑の眦のお面、色の見分けがつかない者の中にごくたまに女の人もいること、「虫は冬を越せない、ただその子を残すのみ」という子翠の言葉など少しずつ回収されたいく伏線たち。壬氏の探す楼蘭が誰なのかやっとその正体がわかった。今まで平和に虫の話を...
猫猫が攫われてからの続き。狐を祀ったお祭りでの緑の眦のお面、色の見分けがつかない者の中にごくたまに女の人もいること、「虫は冬を越せない、ただその子を残すのみ」という子翠の言葉など少しずつ回収されたいく伏線たち。壬氏の探す楼蘭が誰なのかやっとその正体がわかった。今まで平和に虫の話をしたり、おやつを食べたり一緒に過ごしてきた何気ない毎日が遠い昔のことのよう。楼蘭の母、姶良がめちゃくちゃ怖い…この母を見たからの楼蘭の幼少期の折檻の話を思い出して切なくなる。壬氏は仮初の姿やめるのか、そしてどんな展開になるのか。
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もしかしたら今までもあったのかもしれないけど、猫猫うつってないときに猫猫が喋ってるとわかりやすいように吹き出しに猫耳ついてることに気付いた
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15巻まで一気読み。 ピッコロで出会って、ハマり今出ている分を全て読んだ。 どこで、面白い物語と出会えるか分からないなぁ。 これからも続きそうだし、今後の展開が楽しみ。
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なんだかきな臭い展開になってきた… あの天真爛漫な虫オタクの子翠の意外な正体も明らかになる。 それにしても、猫猫が人質としての緊張感があまりにもなくて、むしろ大量の書籍に目を輝かせているのを見て、いつの時代もオタクは最強だな〜と思った(笑) 逆境をものともしないほどの好奇心!探究心! あっぱれです。
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☆途中まで(80.2話まで) 〜序章〜 ・幼くして広宮に連れ去られたマオマオ ・皇女となる娘を助けたことで玉葉妃の侍女となる ・ジンシから調合の依頼 ・ジンシに気に入られる ・園遊会にて里樹妃を毒から助ける ・ジンシの犯人探しに協力 〜阿多妃編編〜 ・簪をくれた李白に協力してもらい里帰り ・阿多妃の侍女が亡くなる ・マオマオは阿多妃の侍女として仕える ・犯人は阿多妃の最高侍女 ・里樹妃を殺そうとした犯人もその侍女だった ・阿多妃の息子に良かれと思って蜂蜜を与え殺してしまったから ・阿多妃は後宮を去る ・マオマオも侍女の家の関係者ということで後宮を去る 〜マオマオ事件解決編〜 ・ジンシはマオマオを買い下女として雇う ・様々な事件を解決していく ・羅漢という謎の男が現れる ・その男はマオマオの父親 ・玉葉妃が懐妊 〜羅漢編〜 ・父羅漢は鳳仙という祇女に恋し子を孕ませてしまった ・その娘こそがメイメイ ・鳳仙は病人となったが生きており羅漢は鳳仙を買い取る 〜香油編〜 ・懐妊している玉葉妃によくないとされる香油が後宮に ・なにかを疑うメイメイ ・香油を隠し持っていたのはリファ妃の侍女 ・侍女は辞めさせられる 〜先帝編〜 ・ジンシは皇帝の弟 ・皇女から先帝の遺体の秘密について調査依頼 ・絵描きの材料が腐敗を遅らせた 〜狩り編〜 ・覆面を被ったジンシに付き人として狩りに参加 ・ジンシは銃で襲われる ・滝壺へ避難 ・ジンシは宦官でないことをメイメイに告白 〜悪意の正体編〜 ・これまでの事件の根源は年老いた後宮女シェンリョ ・死んだはずのスイレイが宦官に扮して後宮へ ・シェンリョとスイレイはシスイを人質にマオマオを誘拐 ・シスイとスイレイはグルで田舎の街に連れて行かれる ・ジンシもマオマオを探る ・ションリョにまで辿り着き楼蘭妃が偽物であると気づく ・シスイの正体は楼蘭妃 ・シスイの母は皇女で狂っていた ・羅漢がジンシに軍を動かすよう依頼 [総評] じわじわ面白くなってきた
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久しぶりに読んで内容覚えてないから話についていけなかったけど、面白かった。 戦争となると話が後宮から外に出てもっとスケールが大きくなりそうで楽しみ
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皇帝に対する謀反の動き。今までで最大の陰謀。今回は猫猫の知恵だけで乗り切るのは難しそう。軍による大規模な攻撃になるのかしら…
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父から借りて ついに羅半登場〜 猫猫救出のために羅漢がジン氏様に兵を率いることを提案! なろう小説だとなんか長々と描写あって長いなぁ〜とおもってたけど、やっぱり漫画だと一瞬だな。 アニメが漫画にもう追いついてきてる。。。。
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楼蘭と子翠達の目的が徐々に分かってきた感じかな。壬氏は猫猫が居なくなって気が気ではないんだろうな。壬氏の正体もジリジリ分かってきたぞ。 みんな幸せになってくれよな
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