国民的チェーンめし研究 の商品レビュー
人気店の味の秘密に迫る。 ラーメン、カレー、そば、うどん、牛丼、焼き鳥、回転寿司、ハンバーガー。 ちょっとラーメンに偏った感はあるが、なぜ人を引きつけるのかレシピを再現、化学的に検証する。 ラーメン二郎とスタバの思わぬ関係も。
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最近あまりチェーン店に行かなくなってしまったが、読むを行きたくなるテンション高めな一冊。特に紹介されている中で唯一秋吉だけは行ったことがないのでぜひとも行ってみたい。行ったことはあるものの、はま寿司のいか天握りやゆで太郎のかきあげそば、あと実は多分注文したことがないマクドナルドの...
最近あまりチェーン店に行かなくなってしまったが、読むを行きたくなるテンション高めな一冊。特に紹介されている中で唯一秋吉だけは行ったことがないのでぜひとも行ってみたい。行ったことはあるものの、はま寿司のいか天握りやゆで太郎のかきあげそば、あと実は多分注文したことがないマクドナルドのダブルチーズバーガーなど、食べたことがないものを結構多い。CoCo壱に関しては「やはり豚しゃぶとハーフなすは良いな」と思わず唸ってしまった。
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お腹が空きます。たくさんのジャンルのチェーン店のこだわりを著書の視点で細かく分析した1冊。 どのチェーンにも料理に対するリスペクトと愛情が溢れ出ています。 特に、ラーメン二郎に対する拘りは最早執着レベルと言っていい。 ラーメンもカレーも牛丼も登場するメニューが魅力的すぎて涎が口の...
お腹が空きます。たくさんのジャンルのチェーン店のこだわりを著書の視点で細かく分析した1冊。 どのチェーンにも料理に対するリスペクトと愛情が溢れ出ています。 特に、ラーメン二郎に対する拘りは最早執着レベルと言っていい。 ラーメンもカレーも牛丼も登場するメニューが魅力的すぎて涎が口の中に溜まります。明日以降、どこかのチェーンに食事しに行くのが必至です。
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朝日新聞の「気になる本読み返す本」というコラムで美村里江がこの本について「人間は共感能力で美味しさが増して感じられる生き物、と痛感する一冊だった。」という言葉によって手にした本です。まさに。読んでるうちから二郎系に飛び込み、牛丼チェーンのカレーを注文し、この本の導きのままランチと...
朝日新聞の「気になる本読み返す本」というコラムで美村里江がこの本について「人間は共感能力で美味しさが増して感じられる生き物、と痛感する一冊だった。」という言葉によって手にした本です。まさに。読んでるうちから二郎系に飛び込み、牛丼チェーンのカレーを注文し、この本の導きのままランチとっています。たぶんこのままだったら久々にマックのダブルチーズバーガーもいっちゃうと思います。本来だったら個人店ファーストで店選びをしてチェーン店はセカンダリーベストな選択なのですが、著者、東山広樹のポジティブプレゼンテーションにより脳内に胃液が分泌されてしまいたまりません。逆にこの本で美味しさの言語化という言葉の前菜が効いて、実食でも「まあ、時間がないからここでもいいか」モードで食べる時の何倍も美味しく感じています。たまたま先々月「フードビジネスの社会史」を読んで飲食産業のイノベーションを成し遂げた先人たちの努力に感動していたことも影響しているかも…でもこの著者、なんでも美味しそうにに語るので、逆に彼の考えるダメチェーンの食レポ&ダメ分析も読んでみたい、なんて贅沢ですよね。
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