義妹生活 another days の商品レビュー
【Bookwalker】アニメ未視聴だったので、三河氏の感想なら読まなくても良いかな…と思っていたのですが読んで大正解。悠太と沙季を始めとする主要な登場人物の掘り下げが三河氏よる各回の感想を通じて行われているので、アニメ未視聴だとしてもこれは必読の作品集と言って過言ではありません...
【Bookwalker】アニメ未視聴だったので、三河氏の感想なら読まなくても良いかな…と思っていたのですが読んで大正解。悠太と沙季を始めとする主要な登場人物の掘り下げが三河氏よる各回の感想を通じて行われているので、アニメ未視聴だとしてもこれは必読の作品集と言って過言ではありません。特に書き下ろしの『グッド・バイ』の内容は今回掘り下げられた読売先輩の内面を知っていることが前提です。アニメ未視聴でこの巻を読むのを逡巡している方にこそ、ぜひお薦めしたい一冊です。
Posted by
アニメ義妹生活の裏側と読売先輩の過去編。 読売 栞 推しの自分には嬉しい1冊だった。 もう少し読売先輩と後輩君とのやりとりを見たかった。 確かに栞は本の間に挟まれるもの、なので!僕も挟む側に参加できるのでは!?(笑)。
Posted by
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
義妹生活本編では 絶対に触れられない 作者が全面に出てくる アニメの話と 読売先輩のエピソード こういう一冊のおかげで 二人以外のキャラクタに厚みが出てくる 良いなぁ こういう外伝もっと読みたくなります まえがきにあった 一万字の文章を書くことが苦にならない って言葉 「根本的に小説家」って言葉が ずっと一冊を貫くメッセージ 言葉を 言葉で 一冊を紡ぎあげる
Posted by
作者のアニメ各話解説は細かい所まで語り尽くす親切設計。「だからあそこはああなのか」と納得。もう一度アニメ版を観返したくなった。 書店の先輩こと読売栞に焦点を当てた外伝の短編がとてもいい。どこかで読んだ文学作品を読んでいるようなノスタルジーに溢れている。悲しいのにどこか暖かい。船出...
作者のアニメ各話解説は細かい所まで語り尽くす親切設計。「だからあそこはああなのか」と納得。もう一度アニメ版を観返したくなった。 書店の先輩こと読売栞に焦点を当てた外伝の短編がとてもいい。どこかで読んだ文学作品を読んでいるようなノスタルジーに溢れている。悲しいのにどこか暖かい。船出、旅立ち、出会いと別れが交錯する春の日のような雰囲気がある。彼女が男をフる時の言葉が的を一発で射抜いていて思わず笑ってしまった。
Posted by
- 1
