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AIを美学する の商品レビュー

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2026/04/08

書名と内容の間にズレがあって、読者は違和感、困惑するであろうけれど、なかなか面白いエッセイでした。 AIは単なるきっかけで、これを切り口に人間について考えてみるという、人文学の王道?の展開だと思います。 ただ、おそらく新書というフォーマットを意識してなのか、普通の読者がギリ共感で...

書名と内容の間にズレがあって、読者は違和感、困惑するであろうけれど、なかなか面白いエッセイでした。 AIは単なるきっかけで、これを切り口に人間について考えてみるという、人文学の王道?の展開だと思います。 ただ、おそらく新書というフォーマットを意識してなのか、普通の読者がギリ共感できそうなことを書いてくれている印象で、それが大人しすぎて物足りない感じも…3時間ぐらいでサクッと読めちゃいますし。 あとがきに、この本を書くきっかけになったエピソード…AIを真似た(AIを使わずに!)レポートを提出した学生の話が登場するのですが、それが面白かった。 一介の学生にAIのアルゴリズムなど分からないだろうし、きっとこの学生は、意識的に「AIの気持ち」を理解しようとしつつ、レポートを書くことになったと思うのです。 これは、AIのアルゴリズムを無意識に内面化してしまうのとは全く違うプロセスを辿るはずです。 それは人間にしか出来ないことで、それによって何か新しいものが生まれる可能性を感じます。

Posted byブクログ

2025/12/11

正直なところピンとこなかった。著者が言う様に技術本では無い。 自分事でいえば今生成AIを使って10秒くらいの動画を作って貰ってる。その時に顔が一部や会話の内容や話し手が変わったりしている。景色もよく見ると違和感がある。その点を不気味といえば頷ける。

Posted byブクログ

2025/11/18

AIと美学の関係をはっきりと明示しているところを探したが難しかった。しかし美学を勉強している学生は読んでもいいであろう。

Posted byブクログ

2025/07/17

分かったような分からないような。 実務的ではないですが、 概念的なことでは参考になった、 かもしれない笑

Posted byブクログ

2025/05/03

●2025年3月1日、銀座 蔦屋書店で見つけた。 銀座蔦屋書店6階 スタート ●2025年5月3日、羽村市図書館にあった。 羽村市図書館END

Posted byブクログ